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ファーストタイム 14 (花エク)

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テーマ:小説 > 官能小説

2016/11/16 21:47:30

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眩しいほどの朝日がベッドに差し込む頃になっても、
アンネが部屋から出てこない事を不審に思ったレイが、
寝室の前でウロウロとしていると…




「あっ!!レイさん!ダメよ〜、入っちゃ!」



「おはようございます、なぜでしょうか?
ハル様の声も聞こえてこないのです。
ここは、やはり私が起こして差し上げるべきでは?」



「ヤダわもう、これだから独身執事さんは!
ここで入ったら野暮ってもんよ!」


「……?」


「いいから、こちらへいらして下さい、レイ様♡
私たち、レイ様ファンなんですぅ!」



わらわらと現れたメイド達に囲まれて、
レイはタジタジになりながら、食堂へと連行される。


「はっ、ハル様、アンネ様〜〜〜〜!!」



レイの虚しい声だけが、
廊下に響いていた頃…









「……ん…、、ハル、
もう…起きないと…」


「ん〜〜、…やだ。
アンネ、も一回、ダメ?」


ハルの可愛らしい、上目遣い。

でも、アンネはハルが可愛いだけじゃ済まされない程、
〝男の人〟になっている事を知ってしまった。


ここで許してしまえば、
きっとハルは一日中だってアンネを求めて来る。
それは、ハルの体調面でも心配だった。


何も身に纏っていないので、
アンネはシーツを手繰り寄せて、
カラダを隠そうとしたが…


「ダーーーメ。
…俺のお世話、ちゃんとしてよ…」

「ハル、いい加減に…!」

「アンネ…俺…マジで夢みたいなんだ…」


突然の真剣な顔に、アンネは動きを止める。


「やっと…本当に、アンネが俺のものになったんだな…」

「ハル…」


ハルが目を瞑りながら、アンネの手の甲に優しくキスを落とす。
アンネは、ボーッと頭が痺れて来る感覚に陥ったが…





(…いけないっ、
また流されそうになっているわ…!)



「はいっ、おしまいっ!
ハル、今日は静かに静養して下さい!
昨夜は、、、は、激しい運動をしてしまいましたし…」


段々語尾が弱々しくなっていくアンネ。





(あああああ!
抱き締めたい抱き締めたい抱き締めたい!!)


もう、あわよくばずっとシていたい。
むしろ、挿れっぱなしにして、俺の形をアンネの下の口に覚え込ませてやりたい。
毎晩の様に腕の中で乱れさせたい。



ハルの頭の中は、
完全にアンネ一色になっていた。




「分かった」

「あら?や、やけに素直ですわね」

「今は、止める。その代わり、夜は必ず一緒に寝る。
鍵掛けたりは無しな。
鍵掛けたら、レイやメイド達、ヨハンの前で犯すからな」

「ええっ?!そ、そんな…!横暴ですわ!」

「返事くれなきゃ、今すぐヤる」


ハルは、しっかりと勃ち上がっている自身をアンネに見せ付けると、アンネは羞恥心で真っ赤な茹で蛸状態になってしまった。


「わ、分かりましたわ、約束します。
だからハルも、ちゃんと体を休める事を約束して」


「…分かった、約束するよ」

「……ンッ…ふ…ぅ…」


素早くアンネの口を塞ぐと、
ハルはアンネの胸を揉みしだき始めて、
アンネは焦る。


「ちょっ…!ん、ンンッ?!」


「…ただし、俺のコレが収まってからな」


「ヤッ…ハル、、ッッァッ!?」


ハルはアンネの秘部にそっと自身を充てがうとーー。

迷う事なく、
その柔らかい身体に灼熱の楔を打ち込んで行ったーーーーー。

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