*KARI's 小説置き場*

はじめまして♡ KARIと申します。 恋愛小説、リクエストでBLも♡

  • 記事数 108
  • 読者 25
  • 昨日のアクセス数 1281

ファーストタイム 13 (花エク)

しおりをはさむ

テーマ:小説 > 官能小説

2016/11/15 23:08:13

  • 5
  • 0

「…………」





私はぎゅっと目を瞑っていた。


〝ハルに見られている〟


そう思っただけで、
全神経が身体に向かっているような気がした。



取られてしまった私の下着は、
ゆっくりとベッドの脇に置かれ、
何故か、ハルの動きが止まってしまった。





ーーーーーハル……?



私は、恐る恐るハルを見た。
ハルは、私の身体を見つめた後、
私を見つめて来てーーーーーーー。



「ど、どうなさった…の?」


「…………」


「……ハル?」


「……ヤベェ……」


「…えっ?……ンッ!?」


グイッと強く引き寄せられたと思った時には、
ハルの舌が、アンネの口内を蹂躙し始めていた。


「ンンッ、ぁっ…あっ、はっ…ァッ」

「もう…ダメだ。ムリ…」

「んっ、、や…ら…」

「アンネ……俺、もう我慢出来ない…」



私はその時、
欲情に濡れたハルの、
とんでもない程の色気に当てられて…。


「……いい…ですわ…」


流されるままに、
返事をしてしまっていた。









ハルは、たっぷりとアンネとのキスを堪能した後、
ゆっくりと首筋へ唇を滑らせ、
チュッ…チュッ…と音を立てながら、
キスマークを残していく。

吸い付けばすぐに跡が出来るアンネの身体に感心しながら、
指を背中からお尻にかけてゆっくり滑らせていく。

「ハルっ…、まっ、待って…」

「もう、たくさん待った…」

「あ…の、本当に…、あの…」

「……ヤダ?」

「……イヤじゃない…けど…」

「イヤじゃないなら、、
アンネも、俺のこと脱がして?」


ハルは、パジャマのボタンまでアンネの指を持って行き、
外すよう促す。
アンネは、初め少し躊躇したが、覚悟を決めたのかゆっくりとパジャマのボタンを外して行った。


少年から青年に成長途中の、
子供じゃない、身体………。

いつの間にか広くなっていた肩、
厚みの出て来ていた胸に気付かなかった。


アンネがそっと触れると。ハルは嬉しそうに、アンネの耳元で掠れた声で言った。


「アンネ……。
すげえ、気持ちいいよ…」


「ハル……」


「アンネの…柔らかくて、気持ちいい…」

「アッ!ァン…ッ」


ハルは、アンネの胸の膨らみを手で優しく包むと、
揉みしだきながら、柔らかさと感触を楽しむ。

自分の手の中で、
まるで〝離さないで〟としがみ付く様に、揺れている。

ピンク色の乳首が、どんどん濃くなっていくのを見ると、ハルは自分の中心が痛いほど勃ち上がって行くのを感じた。


「アンネ…乳首、立ってるよ…?
触って欲しい?」

「そっ、そんな事…聞かな…でッ…あっ!」

「…吸ってあげる」

「アアァッ!!!あぁん、ハル!…ァッ!!」


鋭い快感が、アンネの背中を走り抜け、
ガクンッ!と膝が折れる。

ハルに支えてもらえないと、態勢を保つ事も出来ない。

ハルが容赦なく、アンネの乳首を含むと、
甘噛みしながら優しく摘まれたり、吸われたり…

ネットリとした濃厚な愛部に、
アンネは初めて、自分のアソコが濡れる感覚を覚えた。


(な、、に、これ…。カラダが熱…い…!)


「…アンネ、下、脱がすよ?」


「えっ…あっ?!」


ハルはスカートをたくし上げ、ショーツに手を掛けると、紐を解かれたパンツは呆気なく秘部を晒した。

内股には、既にアンネの愛液が溢れていた。


「アンネ…ヤバい、エロすぎだよ…」

「やっ、み、見ないで…ぇ」

「…アンネ、ここ、触って」

「えっ…ァッ、キャッ!」

「……俺のも、もう限界…。
アンネが欲しいって、ずっと叫んでる。
……辛くない様に慣らすから、
アンネも…俺の、触って?」

ハルは、
跨っているアンネの股を大きく開かせて、
ゆっくりと指を入れていく。

ヌルヌルしているのに、
中はぎゅうぎゅうに狭くて、熱くて、
ハルの手が出し入れされる度にアンネのカラダがビクビクと震えた。

アンネは、生まれて初めての男性の性器に戸惑い、
どうしたらいいか分からず、握っていたが。


ハルが優しくアンネの手を包み、
ゆっくりと自身を慰め始めると、
ハルのモノは更に大きく、熱く、
そして、先走りの精液でヌルヌルと光っていた。


「アンネ…そろそろ、行くよ…?
痛かったら、俺の肩にしがみついてて…」


ハルは、アンネに挿れていた指を抜くと、
自身を掴んで、ゆっくりとアンネの身体に挿れていく。


「あっ…あ、あっ…、ハル、待って、待って…」

「アンネ…力、抜いて…!ハッ、動けない…!」

「んっ、ふ、や、おっき…!ンンッ!」


ハルは、安心させる様にアンネに再び深く口付けをする。
歯列をなぞり、アンネの舌を絡め取って、
安心させる様に優しく愛部した。

アンネの体から、
無理な力が抜けた、その瞬間ーーーーーー。


「はっ…アアァッ!!!あっ、あぁっ!」

「アッ、、、はっ、全部…入ったよ…」

「ンッ、あっ…」

物凄い圧迫感を下腹部に感じるが、
何と痛みはない。
アンネが呼吸を整えようとした、その時…


「アンネ、、、ゴメン、もう、優しく出来ない…!!」

「えっ、ハル…!やァァッ!!」

ズンッッ!!
と、引き抜いた自身を思いっきり奥に挿れられて、
アンネは息が出来なくなる。

緩い動きから、徐々に早くなる律動に、
腰が痺れた様にジンジンと疼きだす。

ハルの荒い呼吸が、汗が、異常なほどのエロティックさで、アンネを翻弄していく。

抱えられた足が、いつの間にかアンネがベッドに押し付けられた形になって、
ハルの動かす腰がどんどん速まっていく。

「ハァッ、あっ、アッ、あっ、待って…待って!」

「ムリ…!アンネ、エロすぎる…!!」

「なっ、もう、ムリムリって、そんな…」

「だって、……もうすげえ、気持ちいい…」

「なっ…!」

「アンネの膣内、狭くて熱くて、、んっ、
俺のが溶けそうなぐらいで、もう…ッ…!」

「あっ…?!…アッ、ハル、ダメ…!
な、なんか…へん!」

「……イキそう?
いいよ、我慢すんなよ、思いっきり…イけ!」

「ヤッ、やァッ!!!ヤダ、アアァッ、ハル、抜いてっ、ヤダ、怖い!!」

腰が逃げてしまうアンネを引き寄せると、
ハルはアンネの乳首を愛部しながら、
ラストスパートを掛ける。

「アンネ、、、イクぞ…!!ぁっ…!!!」
「はっ、ァッ!!アァーー!」

同時に果てた2人は、余韻に浸りながら、ベッドに沈んで行ったーーー。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

12/6 編集部Pick up!!

  1. 出産予定日を過ぎてプレッシャー
  2. 結婚式するしないで日々ケンカ
  3. 復縁した彼の上から目線な発言

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3