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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)女心と空模様144

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/11/15 12:04:13

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部屋の明かりが彼の体を照らす。彼が私を見下ろす。欲情した彼の目には、有無を言わさない強さがあった。
私の体は自然と彼から離れるように、上へと上がる。彼の腕が、私の横へ。もうスペースはない。

「もう……逃がしてあげない」
「…あ…の…」
言葉が出ない。その目の強さに何も言えなかった。
「俺の全部……あげるから……お前の全部…俺にくれ」
言葉とは裏腹に、優しく撫でるように、彼の手が太ももから上がってくる。
「この頬も…この口も…」
頬を撫で、唇を撫で、首筋を下りる彼の手。
「この胸も……」
乳房の突起を軽く摘まむ。
「…ん…」
太ももの間に滑るように手が入る。
「足…開いて」
おずおずと足を少しだけ開く。
「ここも……」
秘所に指がスルリと入る。ソコをかき混ぜた。一度絶頂を迎えているソコは、卑猥な音をたてて、指をくわえる。
「ぁぁ……」
クチュクチュと中をかき混ぜ、その音を部屋に響かせる。
「全部…俺のものだから……」
指を引き抜くと、彼は私の足の間に滑り込む。

「覚悟は出来た?」
「優真……」
小さく笑う彼の頬を包んだ。
「……も…出来てる…」
「愛してるよ…」
甘い愛の囁き。

そして、彼は私を貫いた。

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コメント1

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  1. ベベさん(50歳)ID:5599003・11/15

    もー、毎日お昼休み、クラクラ〜。

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