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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)女心と空模様143

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/11/15 08:28:14

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「は!ああ!」
私の秘所をスリスリ撫でると、指が少しずつ侵入を始める。ソコの感触を確かめるように、指先が器用に動く。彼の肩を掴む。顔に彼の息がかかる。
「まだ固いな…」
フッと彼が笑った。乳房の突起をペロリと舐める。
「ん!」
中がジュンと熱くなる。ソコをチュウチュウと吸い始めた。
「ダメ…吸っちゃ…ぁぁ…」
舐めては吸い、また舐める。その繰り返し。ジンジンと下半身が熱くなってくる。

止まっていた彼の指が、少しずつ動き始める。
「ぁぁ…柔らかくなってきた」
私のソコは彼の指を受け入れる。太い指がすっぽり収まってしまった。
「優真……」
「ん…いい顔…」
私の頬をペロリと舐めると、その舌は下へと下りていく。あっという間に、私の秘部に到達した。

「ずっとこうしたかったよ…」
「は…ああ!」
無防備なソコは彼の舌に晒された。舌の感触がダイレクトに響く。
「ふ…ん…」
「ぁぁ…見つけた…」
「あん!」
その舌は敏感な突起を探し当てた。ソコを弄ぶように、細かく舌が動く。体がビクビクと小さく跳ねる。
「ここ…舐めるといい反応する…」
彼の舌に、ソコはピクピクと痙攣して応える。

「ぁぁ…優真…ああ!」
中の指がゆっくり動き始める。
「よく濡れてきた…」
先程とは違い、滑らかに動く彼の指。
「中と…外…とっちがいい?」
「そ…そんなの…ぁぁ…ダメ…」
彼の顔は私のソコから離れることなく、私を愛撫し続けた。

「こっちが好きだよな…」
彼の唇がソコを覆い、チュウっと吸った。
「あ…あーいっちゃうう!」
体に電気が流れる。体に力が入り、一瞬で抜ける。

彼の顔がようやく離れた。私の頬をそっと撫でる。
「気持ちよかった?」
「…ん…」
「優しくしてやりたいのに……哭かせてやりたくなる……」

彼は上半身をあげると、着ているものをすべて脱ぎ捨てた。

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