愛されたいだけなの♡

まゆの淡かった恋愛の記録〜現在まで。

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2016/11/15 08:54:36

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その後お互い温泉に入って
待ち合わせ。

まゆ「あーきもちよかったぁー。
私、もう眠くなってきちゃったんだけど。」

「いや、寝かせないよ。笑」

「いや、もう無理デス。ホントに。
体力ないもん。」


そんな話をしながらお部屋へ戻る。


部屋で飲み直すともくん。
私もちょっとだけもらう。

普段飲みなれてないので、
すぐ赤くなってしまう。


「さて…まゆちゃん?
浴衣脱ごう。」

酔っ払ってエロオヤジみたいに
なってるともくん。


私もお酒も手伝ってか
オープンな気持ちになる。

「脱がせて?」


興奮した感じで
ともくんが浴衣に手をかける。

「まゆ‼︎ブラは?」

「え?つけてないよ?
浴衣ってつけないもんじゃないの?」

「わーバカ‼︎‼︎絶対帰って来る途中見られたよ」

「いや、透けないよ。」

「いや、ノーブラはわかる‼︎」

「誰も見ないよ。外なんて全然歩いてないじゃん。もう寝るだけだよ??」

「いや、絶対見てた。
あーおれ気づかなかったわ。」

「え?ヤキモチ妬いてくれてる??」

「うん。俺のもんなのに…」

大げさだなと思いつつ、
ともくんが初めて誰かに嫉妬してくてるのが
嬉しかった。

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