愛されたいだけなの♡

まゆの淡かった恋愛の記録〜現在まで。

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2016/11/14 10:35:27

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途中でお預けのまま
浴衣に着替えて家族風呂へ。

一度熱くさせられたその体は、
なかなか冷めてくれない。
ムラムラしたままお風呂へ。


先に入った方がいいのか?
それとも後??

悩んだ末、
さっと脱いでパパーっと先に入る。

体を見られることに必死で抵抗。

自信のないその体を
見られるのはやっぱり恥ずかしかった。



「まーゆ。もー見ないからこっち来て?」

近づくとくるっと回されて
後ろから抱きしめられる。

「ほら見えない」

「う…ん…この体勢は体勢で緊張するよ?」


「なんで?」

首筋から聞こえる低い声。
わざと荒い息遣いで問いかけるともくん。

「ここが感じるから??」


首から耳までの筋に唇を這わせる

「う…んっぁ…ともくん…
どんどん意地悪になるね…」

「まゆの理想の男目指したら
こうなるんだけど…??」

後ろからされるがまま
胸を触られ、
下もいぢられ、
でも肝心なところは触らずに、
周りを撫でるだけ……。

我慢できなくなってくるっと
ともくんも向かい合わせになる。

自分からキスをねだってしがみつく。

軽いキスをしてくれた後

「恥ずかしいんじゃなかった?」

ニヤニヤした顔でともくんが笑っていた。

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