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Rei is life 215

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/11/17 06:51:12

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イタル先輩










ではなくユウヤだった


レイ
「ユウヤ・・・何で・・・?」


ユウヤ
「今終わったってイタルから連絡が来た。
さっさと迎えにいけって(笑)」


レイ
「そっか。イタル先輩カッコいいね(笑)」


ユウヤ
「そうだな❗俺の次にな(笑)」


レイ
「そうだね🎵
ユウヤ?ありがとう🎵話させてくれて。」


ユウヤ
「俺の方こそありがとう🎵
ちゃんと俺のところに戻ってきてくれて🎵
って俺が来たんだけどな(笑)」


レイ
「当たり前でしょ?約束したんだし🎵
それより私はユウヤが大好きだから🎵
ねぇユウヤ?ギュッってして?」


ユウヤ
「嬉しいこといってくれるね🎵」


手を広げ優しい笑顔で待っている
ユウヤの胸に迷わず飛び込んだ


レイは影から見守る姿に気付いていた
彼に・・・ハルにちゃんと前に進んで欲しかったから
だからユウヤに抱き締めてもらって
『私は幸せだよ』って見て欲しかったから
抱き締めてもらっているときチラッと見たら
笑顔で去っていくハルが見えた


レイ
「ユウヤ・・・私、頑張ったよ🎵
本当は辛かった。ハルが好きな訳じゃないけど
嫌いでもないから辛かった・・・」


ユウヤ
「そうだな、辛かったな。よく頑張った❗」


『グゥ~~』


レイ
「(笑)お腹減ったね(笑)」


ユウヤ
「笑うなよ❗昼飯食いにいこ❗
あっ❗イタル待たせてるんだった❗ヤベェ」


イタル先輩の存在を思いだし連絡するユウヤ
今回のお礼にお昼を奢ると約束してたらしい









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