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Rei is life 213

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/11/16 15:37:01

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イタル先輩と家を出て
ハルとの待ち合わせ場所に向かった


そこは最初にユウヤを振った場所
ハルと付き合うことになった場所
学校近くの公園だった


ベンチに一人座っている人影
あれは間違いなくハル
でもやっぱりレイの知っている姿ではなかった


イタル
「じゃ、俺はあっちのベンチにいるから🎵
ちゃんと話すんだよ?」


レイ
「えっ❗先輩一緒に・・・・・」


イタル
「大丈夫だよ🎵ちゃんと見てる
なんかあったらすぐ行くから🎵なっ?」


レイ
「わかりました・・・・・行ってきます」


スタスタと斜め後ろにあるベンチに行ってしまった
一人深呼吸をし気持ちを落ち着け
意を決して声をかけた


レイ
「ハ・・・・・・ル?」


振り返ったハルを見て言葉が出なくなってしまった


やつれた頬に青白い顔
思ってた以上に変わり果てていた


レイ
「ハル・・・ごめんなさい・・・私のせいで・・・」


ハル
「レイ❗会いたかった❗俺の方こそごめん💦
そして今日はありがとう❗」


レイ
「ハル?ご飯食べてないでしょ?
ちゃんと食べないとダメだよ?体壊れちゃう
ちゃんと寝てる?ちゃんと寝ないとお肌荒れるよ?
ねぇハル?・・・・・」


ハル
「やっぱりレイはレイだな(笑)
俺の事ばっかり(笑)レイを裏切った俺なのに」


レイ
「確かにね?傷付いた・・・裏切られたこと
でもね?大好きだった・・・すぐに嫌いになれなかった
だけど私がピンチの時いつもいつもユウヤ・・・
先輩が居てくれたの。ヒーローみたいに
凄く嬉しかった・・・」


ハル
「そっか。ユウヤ先輩、いつも目で追ってたもんな」


レイ
「それでね?・・・・・・・・・今、付き合ってる」


ハル
「はぁ・・・そうか。やっぱりそうだよな・・・
だけど俺の気持ちも聞いてもらいたい。
いいか?」


レイ
「うん。その為に来たんだもん」


ハルはゆっくりと慎重に話始めた









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