幸せってなんだろう?~人生の記憶と今~

今まで色々な事がありました。その時に感じた気持ちを備忘録として綴らせて下さい。

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2016年11月14日

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2016/11/14 13:48:06

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『ねぇねぇ、私のどこに興奮する?』
私の隣で、今にも眠ってしまいそうなあなたに聞く。

私の胸に手を添えながら、あなたが答える。

『おっぱい』

『他には?』

『うーん...唇』

『唇?なんで?』

『キスしたら興奮する』

『えー、毎回キスしてくれないのに?』

『うん』

『じゃあ他は?』

『お尻』

『お尻?お尻なんていつも触ってないのに?』

『んー…お前のカラダ全部』

『ねぇ、テキトーに答えてない?』

目を閉じたまま、途切れ途切れになりながら、私の質問に答えていたあなたに指摘する。

どうやら図星だったようで、あなたはハハハと軽く笑った。
あなたの腕にくっついて、キスをする。
少し弾力があって、ふわっと柔らかいあなたの唇。
舌と唇でゆっくりとその感触を味わう。
それだけで、ふっと体の力が抜けてしまう。

そこで横になった私に、あなたが少し起き上がって、
私の胸を触り、服をめくり上げると、乳首を口にゆっくりと含む。

『…ぁ…あっ…』

気持ちよくしてくれているあなたの姿をこっそり眺めていると、愛してるなぁ…幸せだなぁ…って実感するの。

それに応じて、どんどん感じてしまう。
体の制止がきかなくて、まるで何かに操られているような感じ。

あなたが私のお腹を甘噛みしたり、おへそに舌を入れてきたり。
部屋に響く私の声は、さらに大きくなってくる。

あなたが私の首元にキスをする。
私は首が感じるということ、あなたは知っているから、たっぷりと時間をかけてくれる。

いつもと様子が違う私。
快感が止まらない。

『あっ…あっ……気持…ちぃ…』

息が荒くなってきて、ブワァーっと頭に血がのぼっていく感覚。早々に絶頂を迎えた。

でも今日はこれで止まらない。
何度も何度も連続で絶頂を迎え、過呼吸に近いような呼吸。

あなたは私のズボンと下着を脱がせる。
ビショビショに濡れた部分を、指で刺激してくれる。
あなたの大きくてゴツゴツした手。いつも触れると適温であったかい。
こうやって愛してくれている時でも、あなたのもう片方の手を私はギュウって握ったりする。

あなたの触れてくれるところ、すべてが快感。

あなたが指を私の中に入れてくる。
快感で、もう自分が壊れてしまいそう。

出したり入れたり、中を押して刺激してくれたり…
少しして、あなたがその手を止めると、

『もうやめとこうか?』

あまりに呼吸が乱れている私を見て、あなたが言った。

私は、呼吸だけじゃなく、ピクピクと体も痙攣のように動いている。

『…い…やっ…いやぁ……』
途切れ途切れで、必死に答える。

『もうしない方がいいって』
そう言うと、あなたが私の隣に横になった。

『いや…だ…よぉ…脱い…で…』

私はあなたのモノをズボンの上から触る。
少し心配そうにしながら、あなたは裸になってくれた。

私の下半身はもう力が入らず、思うように動かせない。
腕の力だけで動いて、あなたのモノを咥える。

『はい、寝て』
あなたはそう言うと、硬くなったあなたのモノを私の中へ入れてくれる。

あまりに気持ちよすぎて、
さらに大きい声をあげてしまう。

いつもは早く終わらないようにしてくれるあなただけど、今日は短い目に私の中に出してくれた。


荒い呼吸と痙攣がなかなか治らない私を、あなたはギュウっと抱きしめてキスをしてくれた。


このまま余韻に浸りながら眠ってしまおうか…

でも、もう少しあなたとの幸せな時間を感じていたいなぁ…


そんなことを考えながら、いつの間にか眠ってしまった、あなたの寝顔を眺めていた。

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