ブログランキング18

ジンさんのセックス~時々 妄想

昔のエロ話書いてます!妄想あり。あの人と再会したら?官能&恋愛小説も書いてます!

  • 記事数 1361
  • 読者 2163
  • 昨日のアクセス数 15212

小説)女心と空模様131

しおりをはさむ

テーマ:小説 > 恋愛

2016/11/13 13:10:13

  • 120
  • 6

「また締まった…」
彼が小さく笑う。私の腰をグッと抱き寄せる。
「気持ちいい?」
「…優真…も…」
「…俺も…限界…お前の中良すぎ…」
「はぁ…」
唇を重ねると体を駆け巡る痺れ。ヌルヌルと絡まる舌がたまらない。
「止まんない…」
ゆっくり腰が動き始める。
「…恵子…く…」
戸惑う彼の顔が見えた。腰を上下に動かすと、中が擦れて、愛液が溢れる。
「は…ぁぁ…いい…優真…いい!」
彼の肩に手を置き、腰を振る。彼の手が私の腰を抑える。
「恵子…ダメだ…恵子…」
何がダメなのか、わからないわけではなかった。それでも、今は彼と離れたくなかった。私は彼の頭を胸に抱き、離れまいとした。
「…優真…優真…」
私の胸から彼が上を向く。
「恵子…いいのか?…くっ…」
「…優真が欲し…全部…全部…ちょーだい…」
「愛してるよ…」
彼が私の腰を持ち、下から突き上げた。
「は…ああ!」
「も…お前は俺だけものだからな…」
私を突き上げるスピードが速くなる。二人の呼吸が荒くなる。部屋に響く規則的な音が大きくなる。
「も…ダメ…ダメぇぇ!!」
「恵子…恵子…ぅ…くっ…ぅ…」
私の体を強く抱き、彼が私の中ではぜた。その感覚が私の中を駆け巡り、なんとも言えない。

幸せ……

彼のすべてを受け入れる幸せ。

彼にすべてを捧げる幸せ。

自分の中で彼を感じる幸せ。

胸に埋められた彼の顔を、優しく包む。彼が私を見上げる。
「もう…離してやらないからな…」
私は彼に微笑む。
「私も…もう離してあげないから…」
自然と重なる唇。

私の中で果てたのは、彼が最初で最後の男だった。

同じテーマの記事

コメント6

しおりをはさむ

  1. シオリさん(46歳)ID:5584859・11/13

    最初で最後の男?どういうこと??幸せになるじゃないの?なってほしい。

  2. ベベさん(50歳)ID:5583927・11/13

    ナンシーさん
    私も、気にしないようにしてたの。
    あーん、何にも起きませんように。

  3. ナンシーさん(31歳)ID:5583903・11/13

    なんか最後の一文が。。。やだよぉ(><)

もっと見る

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

12/3 編集部Pick up!!

  1. 友人より男を優先する女性に苛々
  2. 夫のボーナス三桁って当たり前
  3. 脱ぎたてホカホカ下着を渡された

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3