First Love〜バイオリン少女の初恋〜

バイオリン一筋だった私が高校生になり恋をしました…

  • 記事数 210
  • 読者 230
  • 昨日のアクセス数 70

テーマ:小説 > 恋愛

2016/11/12 23:38:38

  • 40
  • 0

その後、マサから連絡が来ることは

無かった。

毎日泣いていたけれど、泣いても何も

変わらない。


「私は待ってるから」と最後の電話を切った

のに、マサからの連絡は無い。

あずさ先輩の言うとおり、今カノと別れる

なんてことはありえないのか…。


はぁ…とため息の日々だった。



それから数年後、叔母から聞いた話。

叔母は、私からマサに彼女が出来たと聞き、

私に内緒でマサに電話していた。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. まあ気持ちがもう全然無くなってしまったからにはどうにもな...

  2. 高校31

    2016/04/09

    『へぇ…光栄ですね………』私。泣きそうだった。目の前真っ暗に...

  1. 高校29

    2016/04/08

    『あっ。もしもし。代わりました。』私。『夜にごめんな。俺...

  2. 高校59

    2016/04/11

    学校ではマサ先輩は就職活動も大詰めになり、部に顔は出さなくな...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

8/19 編集部Pick up!!

  1. あり得ない発言する義叔母が苦手
  2. 不在時に来た子供が発作起こした
  3. 子あやし疲れ少し休憩していたら

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3