First Love〜バイオリン少女の初恋〜

バイオリン一筋だった私が高校生になり恋をしました…

  • 記事数 210
  • 読者 251
  • 昨日のアクセス数 88

テーマ:小説 > 恋愛

2016/11/12 14:50:54

  • 39
  • 0

泣きながらあずさ先輩に報告。

あきれる先輩。

私にもマサにも。


「マサってさー、前に私が言ったとおり

相当エッチも好きみたいだしさ、我慢でき

なかったんじゃないの?

要はヤレる女ならだれだって良かったんだよ。

ミユともずっとレスだったでしょ?この上、

戻るかどうかわからない彼女のために、1人

でずっといるなんて無理だったんだよ」


「ミユもミユだよ。

いい加減にしなよ。自分をナニサマだと思って

るの?これでマサが戻ってくるとでも思ってる?

マサは、バイト先の信者のような人間だよ?

そこで、自分から告白した女の子に『元カノが

戻ってきたから』なんて別れられるわけないでしょ」


わかってる。

そんなこと、先輩に言われなくたってわかってる。

とひたすら泣く私。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. 『俺…と?二人?何で…?』マサ先輩。『そうです』私。...

  2. 『私も……会いたかった………』私。マサさんは私の背中を擦...

  1. 『少し歩く?』マサ先輩。『ごめんなさい……座って話しても...

  2. 先輩、ヒドイ!!私は初めて、あずさ先輩に口答えした。...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

2/27 編集部Pick up!!

  1. 義家族との同居で「孤独」感じる
  2. 子供を注意しない親見て不愉快
  3. 「ママ友のお世辞」の対応に困る

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3