エリさんのブログ

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この感覚…

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/11/11 03:53:16

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あの日からまた1ヶ月たって、彼女とデートすることなった。

彼女が駅で待ってる姿を見つた。
あの髪飾りつけていたのが嬉しい。
今日はロイヤルブルーのセーターに黒いミニスカその下に伸びる足は黒いタイツだった。
何処か大人の雰囲気で色気があり思わず鼻の下が伸びる。
彼女は気がついてはないが…たまにやはり二度見する男がいた。

そんな目立つ彼女を独占してる優越感に満たされる。

デートしてると、彼女の電話がなった。
「見覚えのない電話番号…なんだろ?」
彼女がでて…数秒後、血の気引いたかのように何も言わず電話を切る。

その後もずっと着信が連続する。

彼女は電源を落とし俺の腕をぎゅっと抱きしめ二人でとりあえずご飯食べに向かう。

ショッピングモールのフードコートで食事してると隣に外国人のおっさんが彼女をじっと見つめる。
彼女はメールで俺に「じっと見られてるのは…気のせい?」と送って来た。
気のせいと送り返してるも彼女はおっさんにじっと見られて居心地悪そうな感じだった。
一方でおじさんは俺がこの席を離れないかとソワソワしているようにも見えた。
絶対離れるものか思って無視した。
怯える彼女と彼女を上から下までがっつり見るおっさん。やらねぇよ渡すものか!


彼女と早々にご飯食べ、デート続行。
彼女の服見て、猫カフェいき無邪気に時間名一杯猫と一緒に遊ぶ彼女、服装とは裏腹な姿は少女のようで愛おしく思えた。

夕飯を適当に済ましてホテルへ、
お風呂入れてからベット座ってーと肩揉んでくれる彼女、
その口からポツンと仕事やめたこと話した。
理由は闘病する上で医師に仕事辞めて静養しないとならないと言われたからとのこと。
それと今住んでるシェアハウスで嫌がらせ受けてまともな食事も取れず、靴やら何から何まで盗まれてはネットで売られるか捨てられると
落ち込む彼女には悪いが俺からしてみればチャンスだった。
今住んでる所、引き払ってこっち来たら?
と話すとえ?と手が止まる。
彼女と向き合うようにすわる。
「婚約者なんだし、一緒住もう!てか結婚して嫁に来い」
そう言ってそっと押し倒した。
イエス言えるまでくすぐりまくり、ゼェゼェ言ってる彼女の服を脱がせて抱きしめ耳元から少しずつ下へとキスしてく。
耳元、首筋、胸…背中、お尻…身体中キスと愛撫しまくる
感じる場所確認してから彼女の両手を片手で握り、胸を弄る。時間かけて攻めつづけてから
下半身の下着に手をかけて触れる…
濡れた場所を手で弄る
少し彼女は抵抗するも気持ち良さに抗うことが仕切れていない。
「うちに来るって言ってくれる?」俺は聞くと
「ゆうさん、とこ…いく!」息荒くなりながら言ってくれた。
「海美、もっと気持ちよくなりたい?」
そう囁くと葛藤していた呻く
「嫌なら辞める。」と下を触ってた手を止める。彼女の体がモジモジと動く。
「き、気持ち良く…なっなりたい…」
声のボリュームが小さくなっっていきながら
恥ずかしそうにいう。

俺はそこから本気で彼女を初めて最後まで抱いた。

俺のって言う独占欲が彼女には表さないが満たされる。
とことん感じやすいのかイジメたくなる彼女。
果てた時かなり疲れが出た。
本当初めてだった、こんなに気持ちいいものと思わなかった…

彼女に執着する男の気持ちも何と無く…わかる気もする。
くせなる…

お風呂はいった彼女は横でスヤスヤ寝ている。
俺は彼女の寝顔見てそう思ってた。

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