再会から7年の物語

私が⁉ 妻なのに好きな人が出来ました。

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手から伝わるモノ……

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/11/12 02:45:51

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瞬の実家に戻って
お昼ご飯

瞬のリクエスト
オムライス!

子供だなぁー(笑)

…………


「旨かった!(笑)久々に庶民的なオムライス食べたわぁー!」

「庶民的ですみません!!!!!」

「美味しかったって事!褒め言葉だよ(笑)……さてさて!エッチしよー(笑)……おいでぇ〰〰✨」

無理矢理ソファーに
私を倒して
髪を撫でながら

「また、しばらく逢えないのかなぁ……?」

「すぐ逢えるよ(笑)……夏休みの課題が終われば落ち着くから!そしたら逢おう(笑)」

「うん…………!じゃぁー今日はオレの好きにして良い?(笑)」

「なんでよぉ💦💦」

瞬は私の頭の上で
私の両手首を抑えて
荒々しく長いキスをして
耳、首筋を舐めて
Tシャツをめくりあげ
ブラを引き下ろして
先端に吸い付く
私の顔を見ながら
舌先でペロペロ舐め
ニヤリと笑う

「瞬……瞬の部屋に行きたい……」

瞬は私を抱っこして
部屋へ移動
鍵をかけた

ベットに下ろすと
硬くなった
先端を舐め出す
手はだんだん下に
いっきに
パンティに手をいれ

「したかった?(笑)濡れ濡れだよ~」

「恥ずかしい!黙って!💦💦」

デニムとパンティを
いっきにおろして
足を左右に拡げ
顔をうずめて
舐めあげた

その時!!!

「瞬!居るの?…………瞬!」

!!!
先輩だぁ!💦💦

「ミナ!……シッ!喋るな!」

無理無理!
終わり終わり!

……
……

「コンビニかなぁー?……」

ガサガサッ……

何かを探してる?

瞬はお構い無しに
真珠を舌で弄る

……ちょっとー!…アアッ…しゅ…ん……

口に手をあてて
必死にこらえた

ガチャ
カチャカチャ……

「やっと帰ったかぁー💦💦……声出して良いよぉ〰〰(笑)……ミナ?……イッちゃったの!?(笑)」

「だってぇ…………💦💦」

「エロッ!(笑)」

瞬はゴムをつけ
私を上に乗せて
私の腰をゆする

「アアッ…アアッ……ンッ…ンッ…」

「ミナ…………絞めすぎ…………気持ち良いよミナ…………」

瞬は私を抱き上げ
ベットに寝かせた

「オレがイカせてやるよ!(笑)」

仰向けにした私の
胸の先端を吸いながら
腰を動かし

「エロッ…最高気持ち良い!!」

いつもの場所に
噛み跡…………
オデコとオデコを
合わせて
私達は絶頂へ

「ハァー…ハァー…」

二人の息が荒い
瞬の額には
汗が…………

「夏だなぁー…………」

「夏だなぁー…じゃなくて(笑)先輩!!!💦💦」

「あー……忘れてたぁー…………ちょっと待ってよ〰〰」

「疲れた?(笑)」

「疲れた…………(笑)ミナ先にシャワーしてきな!オレ姉貴に電話するから〰〰」

「はぁーぃ」

先にシャワーをかりて
着替えながら

「瞬!シャワーどーぞ…」



「瞬!?」

返事がない……
リビングに行くと
ソファーに座る瞬がいた……

「どーした?…………瞬?」

「…………」

「瞬?…………」

何?
イヤな予感しかない…………

瞬の顔を覗き込んだ

「大丈夫?…………」

「ミナ…………ばぁーちゃんとこ行かなきゃ…………」

「…………うん……」

「オレらが帰ってから、ずっと寝てるんだって…………」

「うん……」

「最近は寝る時間が増えて起きてる方が短くなってるって聞いてたけど……散歩とかしてたのに……起こしてもちょっと目を開けるだけで……食事とらないらしい…………」

「うん……」

「ばぁーちゃんが誰か分かる人に声かけてもらいたいって…………姉貴に連絡来たらしい…………姉貴はもう向かってる…………」

「行こう!…………私の車で行こう(笑)瞬、帰りは先輩と帰ってきな!…………私、楓と萌が帰ってくるから先に帰ると思うし…………とにかく行こう…………」

瞬はダルそうに頷いた

「シャワーして!行くよー!」

そしてダルそうに
バスルームに歩いて行った

私は身支度をして
車に荷物を乗せ

食器を洗い
残りのご飯を
おにぎりして
瞬を待った

……ん?遅い……

「瞬?…………」

洗面所の鏡に向かって
ボーッと自分の顔を見ている瞬

「瞬?…………」

「ばぁーちゃんに何話してやろう…………おかぁーが居ない事に気付くかな?…………ミナ…………ばぁーちゃん……死んじゃう?」

「…………人の死と向き合う歳になったよね私達…………悲しいよね…………でもね瞬!私お父さんが死んで思ったの、親が最期に子供に教える事は人の死なんだなぁーって…………悲しくて切ないけど自分の身体で最期に大切な死に様を見せるんだと思う……子供は親の死を見て強く生きる事を学ぶんだと思うし……それを自分の子供にも教えていくんだよ!」

「……ぅん……」

「悲しいけど、現実なんだよね…………でも瞬に出来る事してあげよう!どんなにしてあげても、残される人は、もっと何か出来たんじゃないか?!って思うものだから、思いあたる事は全部してあげようね!!…………お母さんは今日も仕事で来れないけどオレが来たよ!ばぁーちゃん話そう!って声かけてみよう!」

「……ぅん……」

「瞬が笑ってあげなきゃ、おばぁーちゃんきっと心配になるょ…………着くまでに気持ち入れかえて!!…………いくよ!!」

私は自分に言い聞かせるように
瞬に話した

してあげれる事なんて
医者じゃない私にはない
痛みや息苦しさを
取り除く事なんて
出来ない

でも……
手を握ってもらうと安心する事は
私もよく知っている

車に乗り込み
動きだす車

私はそっと
瞬の手を握った

「瞬のこの手!……手を握れば、おばぁーちゃんに伝わるよ……温もりと優しさが…………大丈夫(笑)……私は何度もこの手に救われたから分かるの……着いたら、そっと握ってあげようね!」

「ぅん……ありがとミナ…………」

握る手に力が入るのが
わかった…………

今日は私が
この手を
優しく包んであげよう……


…………

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コメント2

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  1. アイリさん(39歳)ID:5590556・11/14

    ミライさん
    コメントありがとうございます。

    そうですよね(>_<)なかなか受け入れられませんよね💦💦

    毎日思い出すという供養をしながら過ごしています。

    頑張って生きます!

  2. ミライさん(96歳)ID:5581729・11/13

    親が最後に教えてくれる事…
    17年たった今でも受け入れられずにいます😢

    強くならなきゃ…ね…

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