ツインレイ-再会したふたり-

中学生の時に小さな恋をして別れ、再会したふたりの物語とhoneyの人生の物語。

  • 記事数 500
  • 読者 277
  • 昨日のアクセス数 59

心の中の湖に、小石が投げられたとき。

しおりをはさむ

2016/11/10 15:14:15

  • 8
  • 0

自分が生まれ、伯母や従姉妹が住むところは
割合すぱーんと物を言う。

特に身内であるなら、容赦はない。
その容赦のなさが、私は好きだ。
だまーって、フェイドアウトされるほうが
つらい。

従兄弟が伯母に
「産んでくれと頼んでない!」と
多感な時期に詰め寄った時
伯母は
「なら、帰るか?ほれ、帰りよし!!」
と自分の股間を、ガニ股にして
ぱーん!と叩いたという。

従兄弟は笑い、伯母も笑った。

そんなエピソードを爆笑しながら話す。
「産んでくれと言ってない」
そんなことを母に言えば、ビンタ確実だったであろう私には
このような愛情深い関係が、大好きだった。

その、従姉妹に
「おまえが育てたんやで」
と娘の不義理を指摘されて

母親ってなんなんやろう?


少し、立ち止まって考えてみようと思った。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. 高1娘のことは母からも少しは聞いていました。 ...

  2. 諸事情で 数週間前から母の家にお世話になっているも1人娘...

  1. 私には娘っ子がひとりおります。小学六年生です。とにかく...

  2. 亀の甲より年の功母の言うことになるほどと思うことももちろ...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

5/21 編集部Pick up!!

  1. 作ったご飯を毎日こっそり戻す夫
  2. 無意識にマウンティングするかも
  3. 「孫依存」の母に振り回される

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3