エリさんのブログ

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この感覚…

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/11/10 12:45:19

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キスの余韻に浸ることなく…彼女はベットの傍にある大きな窓を開けた。
白い朝日の光と爽やかな風が吹き込みが心地よい
短いチェックのスカートがなびき
淡い桃色のブラウスから体のシルエットが見える…心臓が早鐘を打つ。
アイドルやモデルを見てるかのような彼女の容姿…そしてベットの上にぺたり座ってホッとする彼女
彼女は何気なくしてても…俺には刺激的なものだった。

何気なくしてる行動…自然な行動が何かと惹かれるものがある。
「海美」呼んで振り向いた時写真にその姿を収めた。

襲いたい…でも壊れそうで必要以上に触れれない…触れてはいけない気がし、それがまた襲いたい気持ちを高める。

「何?」彼女はキョトンとしていた。
「…行こうか…」必死に踏みとどまった。

…次彼女と泊まるとき時…俺どうなるんだろ
保証できないや…

「ゆうさん、本当に襲わなかったね…ホッとしたよ。」
「え?襲ってよかった?」冗談で返すと彼女は笑いながら「ちょっとは覚悟してた。でも自分がどうなるかわからなかったから…怖いと言うのあったけど…その…」
顔を真っ赤にし俯いて少し黙ってから続けた。
「ゆうさんなら…良いかな…って…少しづつならってっだっだからキスほっぺに出来て…」

強がってながらも恥ずかしそうに話す…
何処かカチンと音がした気がした。

気がついたら彼女を押し倒しただ力強く怪我しない程度に…抱きしめ彼女の唇を貪るようにキスした。
息つくヒマなく、彼女が苦しそうなってやっと離す…荒くも甘い息…押し倒しお腹が見えた状態…そっとお腹を撫でる
手が冷たいのかピクッと反応する。

歯止め…効かないようなりそうだ…

彼女のきゅっと瞑った目を見てふと思った。
服を捲り二成りの丘にキスを落とす…
そしてそっと彼女を抱きしめてから体を起こした。

「海美、これ以上したら怖がるだろうから今日はここまでにしとく…」

そう囁いで彼女の体を起こし服を整えてあげて二人でホテルを出た

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