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撮られる女71

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テーマ:小説 > 男女関係

2016/11/11 08:50:42

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………









〇◇渓谷から


さほど遠くない場所に
その旅館はあった…



車を止めて



旅館の入口に入ると




女将さんらしき人が




「ようこそ、当旅館へ
おこしくださいました…」




丁寧にお辞儀をし




仲居さんも現れて



「ようこそ…おこしくださいました。」



挨拶をしてくれて
私たちを歓迎してくれた




私たちは
部屋に通され



「お食事は…7時です。
お部屋にご用意します。

お風呂は内風呂もありますが、
外に露天風呂もございます。

ゆっくりとお寛ぎください。」



お辞儀をして
仲居さんは部屋を後に…




私はさっそく窓際へ


山には色鮮やかな紅葉が
見え綺麗だ…



柊羽も私の傍に寄って



後ろから抱きしめられて…




耳元で




「さっそく…露天風呂で

美月にお詫びをしないとな?」




囁かれ



子宮の辺りが
キュン…として


顔が熱くなった




もう…怒りたいのに
怒れないよ…



柊羽の作戦?




まだ…外はそれほど
暗くなっていない…



下駄を履いて
露天風呂のお湯をすくってみた


「温かい…」



「おーい!美月?
服のままで入るのか?」



「違うよ?
お湯加減どうかなって…」



私は部屋に戻ると


柊羽が先に裸になって
腰にタオルを巻いていた…


早いっ!!



「俺、先に入ってるぞ!
せっかくの温泉だからな…」



柊羽は先に行ってしまう




私も裸になり
タオルで前を隠しながら



窓の近くでどうしようと
迷ってると



「風邪引くぞ?美月?」



柊羽が手をこまねいて
私を呼んでいる…



えいっ!
裸はエッチしてる時
見られてるんだから大丈夫…



私は露天風呂に行き
お湯をかけてから



入った…










….……

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