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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)女心と空模様119

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/11/09 19:09:04

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「ダメ!優真!なんか…ダメぇ!」
私は体をよじり、彼から逃げようとした。初めての感覚に気がおかしくなりそうだった。優真はバタバタする私の体を押さえた。
「恵子…大丈夫…大丈夫だよ…」
「ほんとに…ダメぇぇ!!」
ソコがぎゅと締まったかと思うと、すぐに下半身から力が抜けた。今までの<イク>とは違う感じ。ソコに流れる温かな液体。
「あ…あ…」
それを止めようにも、下半身には力が入らなかった。私は恥ずかしくて両手で顔を隠した。

「ごめんなさい……」
私の手を彼が優しく顔から離した。
「いいんだよ?」
「で…でも……お布団が…」
彼はクスクス笑うと、そっとキスをくれる。
「気持ちよくなると……そうなることもあるんだよ…だから…俺は嬉しい…」

彼は再び動き始めた。
「ああーダメ…ダメ…」
聞いたことのないような音が、ソコから聞こえる。強制的に絶頂させられるような感じ。気持ちいいを通り越して、耐えられない。その間にも、先程と同じ感覚に何度も襲われる。
「俺も…も…」
彼の顔が苦悶に歪む。
「あっあっあっあっあーー!」
彼が私を強く抱きしめた。腰の動きが速くなる。

耳元で小さなうめきが聞こえた。彼の動きが止まった。

「はぁ…ぁぁ…」
「恵子…」
抱き締められているのに、彼の声が遠い。

愛してる……

その言葉を言うことは出来なかった。

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