ソフィー家の食卓

基本ひとりごとモードでボチボチ再開中^^*

  • 記事数 504
  • 読者 20
  • 昨日のアクセス数 41

テーマ:家庭 > 家庭生活

2016/11/09 08:40:17

  • 2

私もギリギリの崖っぷちを歩いた経験があります。



堕ちるのはたやすいことでした。



だけど、

どちらの道を選ぶのかは、やはり本人の選択でしかないのです。


親に対して怒りを抱え、

大人の汚さがビンビンと響いてくる年頃。



怒りに任せて堕ちようとすれば、

迎えてくれる仲間はいくらでもいた。



そのギリギリのところで、

自分の人生を考えられるかどうか。




結局、本人が選んでいくしかない。


そして、かつての私がそうだったように、

私の子供も人生を捨てられないはずだ。



ウザくて仕方ない親がいても、

あったかい家を捨てられないはずだ。



親をウザがり、怒りを抱えながら、

母がトントンと野菜を切るまな板の音。

朝早くから聞こえる父のウガイや咳払いの音。

そう言う日常に、ほっとしてた。



だから、私もいつもと変わりなく、

たけしと喧嘩しても、

子供を怒鳴り散らしても、

いろいろある日常を続けていく。



それが家だし、

みんなが戻る場所だから。

同じテーマの記事

関連するブログ記事

  1. 人生とは誰もの?それは本人のもの。けして親のものでは...

    days

    • 0
    • 0
  2. 愛し方。

    2015/06/26

    親に愛されたとおりに人を愛するようになるものよそう言わ...

  1. 嫌だ

    2015/05/08

    毒親に奪われ続けて22年間、やっと自分の人生を生きようとして...

  2. 家庭が安全基地としての役目を果たしていない機能不全家庭に育っ...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

5/24 編集部Pick up!!

  1. 出したゴミを漁る姑が気持ち悪い
  2. 何もない所で何かを呼ぶ娘が怖い
  3. 新築お披露目で義両親にイライラ

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3