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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)女心と空模様118

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/11/08 23:08:56

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「ああ!…あっあっ…あん!」
「…く…恵子…」
体に電流が流れるような快感。中をみっちりと埋め尽くす彼の分身。私は彼の背中に掴まる。
「恵子……俺を見て……」
「…あ…あ…優真……」
「今日は……手加減しないから…」
彼が私を突き始めた。
「あっあっ…待って…ま…ああ!」
彼の分身が私の中を抉るように動く。充分すぎるほど濡れたソコはそれを受け入れる。寸止めになっていた体は悲鳴をあげて喜んだ。

ほんの数回、彼が動いただけでそれはすぐにやってくる。
「あっあっ…あっ…いっちゃうう!」
中がヒクヒクと痙攣し、彼を締め付けた。それでも彼が動きを止めることはなかった。

「…ダメ…いったから!ダメぇ!」
「手加減しないって言ってだろ?」
口を塞ぎ、私の呼吸を止めるような激しいキスの嵐。その間も彼は休むことなく、私を攻める。
「ん…んん…んー!!」
声にならない声が部屋に響く。規則的に聞こえる腰が打ちつけられる音。

ようやく唇が離れ、呼吸がまともに出来るようになる。絶頂を迎えたばかりのソコが熱くて堪らない。これ以上されたら、平静ではいられない。私の本能が言葉になる。
「あ…あっあっ…ダメ…やっ…あー!」
彼の背中に爪を立てる。その爪が食い込むのがわかった。彼の顔が苦痛にかわる。
「お願い…あっあっあっ…あん!」
「いい顔だ…恵子…いきな…」
彼は少しだけ、ソレを抜くと浅いところを撫で始めた。奥を攻められるのとは違う快感に、腰から快感が走る。

それは初めての感覚。強い尿意に襲われた。

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