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ジンさんのセックス~時々 妄想

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小説)女心と空模様117

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/11/08 22:41:23

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そんなこと……人前で……

一人で自分を慰める行為なのに、それを人前で、しかも彼の前でするなんて、私にはとても出来なかった。

「そんなの…無理……出来ない…」
「お前は俺としたくない?」
彼の手が私の頬を撫でる。
「で…でも…」
「俺はお前としたいよ?」
その手が乳房に下り、中心の突起を撫でる。体が小さく跳ねる。
「俺が帰ってくるまで…我慢できなかった?」
突起をキュっと強く摘まんだ。一瞬感じる痛み。それを声に出す前に、痛みはなくなる。指で突起を優しく揉む。
「俺は我慢したよ?お前のこと…可愛がってやりたかったから…」
「……」

彼も私と同じだったの?

彼の手が顎に添えられ、彼の顔が近づく。あと数センチで唇がつきそうだ。
「それに……俺のいない間にお前が何してたか…見てみたい…ダメか?」
私を見るその目から、逃げることが出来ない。
「出来るか?」

その問いかけに、私は頷いてしまった。

彼はそっと唇にキスをくれると、また胡座をかいた。

私はソコに手を伸ばした。少し撫でるだけで、体がヒクヒクと跳ねる。
「ん…ぁぁ…」
「恵子……よく見えないよ?足開いて」
彼の言葉は魔法のように、私の体を支配する。

足は自然と開いていく。ベットの上で座り、足を開き、自慰行為を晒す。なんとも言えない甘美な状況に私は酔い始めていた。

一人でしていたことを思い出す。
「優真……優真……」
彼の名を呼び、ソコを撫でる。それを彼に見られている。そう思うだけで、快感はいつも以上に強くなる。

吐く息が熱くなり、ソコに這わせた指には、ヌルヌルと愛液がまとわりつく。絶頂を迎える時はすぐそこまでやってきていた。

「はぁ……ああ…優真……優真ぁ!」
「そこまでだよ!」
少し大きな彼の声に、指が止まる。

彼が私の体をベットに押し倒した。
「お前をいかせるのは俺だろ?」
ニヤリと笑うと、彼は私を一気に貫いた。

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コメント1

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  1. ベベさん(50歳)ID:5558126・11/08

    優真ぁ〜。

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