エリさんのブログ

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この感覚…

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/11/08 19:42:03

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朝なって目を覚ます。
寝ぼけてか俺の腕に抱きついて…ムニャムニャと言いながら彼女の無邪気で可愛い表情にほっこり、温かいものを感じるのとともに…
邪な気持ちが彼女が抱きつき腕に柔らかい胸が当たってることからドギマギしながら湧き出てくる。愛おしいさを彼女に感じる。

2度と…2度と、ないだろう思ってたことだったのに…
記憶の底から色褪せた…初恋の記憶が掠めた

あの子のことなんてもうどうだっていい、
でもかのしょは守らなきゃな…
俺がしっかりしなきゃ…

ふと帰る時間を確認…

側に置きたいなんて思うのに、なかなかできない…連れて帰りたい…

彼女の側から離れたくないな思った。
…彼女が困るから…連れ帰らないだろう。

彼女にも仕事がある。する場所もあるから
帰る時間の1時間前、起きた彼女は起きて身支度しベットの上で座り俺を見た。
「もし…もしだけど再来月、引越すって言ったら反対する?」
「何処に?」心の中で、俺ん家に!来いなんで叫んでた。ありえないけど。
「今住んでる県以外の所、あわよくばにいさんの県内かな…近いと会える回数増えるかな?なんて思って…」
「それならうちに来い!」
「え、でも付き合って間もないのに?」
「回りくどい、どうせ結婚だの考えるなら俺の妻なれ、アパート借りてから少しして一緒暮らすなら最初から暮らそう、二度手間だ。」
「えっと…で、でもそれで本当に後悔しない?いきなり一緒暮らすとか抵抗ないの?」

「お前が同じ屋根いた方が安心だ。彼奴に押しかけられても俺がすぐなんとかできること多くなるからな。抵抗だの言ってる場合か!
俺はお前が泣かれるのが!」
彼女の肩を掴み視線を合わせて続けて話す。
「惚れた女が他の男に付け回されたり、押し倒されてるなんてまっぴらごめんだ。護りきれないのが俺にハ後悔と苦痛にしかならん」

「わかった…本当にいいのね?でも平気なの?舅さん達反対しない?」
「有無も言わさせはしない、お前を失いたくない。」
「一応、反対されてダメだったら、私は寮のある仕事に就けるから、それさがす。だから…無理に家族の意見踏みにじらないでね?」
心配してくれてることがちょっとうれしかった。

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