ユキナのかれし。

イジワルないとこと優しい男友達。

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ビッチな提案

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/11/08 13:49:40

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こんな真っ暗な所で
こんな優しくされたら。

何かお礼をしないと気が済まない。
これでは帰れない。


「なっちゃん。
途中までする?」

「・・・・・え?」


わたしのビッチな提案に
耳を疑うなっちゃん。

何言ってんの?と
いったところだろう。


「途中って?」
と、わりと乗ってきたなっちゃん。



「……途中っていうか…
できるところまで…?」(ビッチ)


淫靡なラブホワールドにあてられて、
ちょっと発情気味だったのは否めない。

ここまで来たんだから、
ちょっとは、ね?



なっちゃんは困ってたけど、
「ユキナちゃんがそういうなら。」
と言ってくれた。



もう、さっきキスしちゃったし…


ユウくんだって、あんなんだし。


わたしも、これから
なっちゃんのこと、
好きになるかもしれないし…


「じゃ、…やだったら言ってね」


なっちゃんは、
ゆっくりと紳士的に、
わたしをしっかりと抱きしめた。


お互いへんなラブホ服。
薄い生地…

なっちゃんの手が、お尻を撫でた。
ぞくぞくっと、エッチな気持ちになる。

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