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テーマ:家庭 > 夫婦生活

2016/11/06 09:53:52

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このところ 私も仕事を完全復帰し
慌ただしく過ごしている。

先日、退院後初めての通院だった。

俗に言う 吐き気や関節痛や
辛さの伴う副作用はまだ無く
2人で 凄くいい感じなんじゃない?と
意気揚揚で出掛けた。

でも、自覚症状がなくても
身体の中は闘っていたってことを
思い知らされた。

白血球数は かなり減少し
さすが薬!という結果だったのに対し
ヘモグロビンと血小板も減少…
これは治療過程ではあることだけど
少し下がりすぎているようで
二週間後の検査で まだ減っているようなら
薬を一時停止するかも…と。

え、また白血球上がるじゃん?
それってがん細胞じゃん?
3度飲み忘れたら元通りって言ってたし
怖いんだけど…

いや、こういうことの繰り返しなのかも知れない。上がったり下がったり 気持ちとともに 闘っていく
そう、闘病なのだから。

まだ始まったばかりなのに
気持ちの動きが早すぎて おいつかない

こんなの このままじゃパンクする。

長い長い闘病
この先 夫が天寿をまっとうするまで続く

なら、いい結果の時も
今のように喜んではいけないのか
落差が激しいから 期待してはいけないのか

これは入口の葛藤なのかも…と思う。

ヘモグロビンと血小板が下がると
貧血や出血や倦怠感など
目に見えることが増える

目の前で 長く続く鼻血や傷口からの出血を見たら、きっともっと恐怖を感じるし
落胆も激しいと思う。
でも、彼は闘ってる 彼の身体の中も 細胞も
恐怖とか言ってる暇もなく闘ってる

一喜一憂を見せて心配かけてる場合じゃない

そう、これが闘病。

予想してたより 少し辛い。

眠れない事を話して眠剤が出た
心因的なものか 病的なことかわからないけど
医師も 突然 悪性のものが身体にあると言われ、この先 それと付き合っていくと言われたら、眠れなくもなる。と すぐ処方してくれた

服薬し始めてから
朝まで泥のように眠るようになった

でもそれは 安眠というより
寝かされているように見えてしまう。

本人は 朝まで眠れたことに安心し
気持ち的には楽だという
それでよしとしなくてはいけない。

でも、いつまでも もたないよね

そう感じる。

私から見ても 疲労を感じるから。

必死で頑張ってくれてる
何度も思う 強い人だ。

私はというと 資格をとるべく通学を決めた。
もっと力になれるよう 頑張るよ
頼って貰えるよう 頑張るよ

私が 彼をなんとかする!
安心させてみせる!

彼にとって穏やかな日が続きますように。

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