リリスさんのブログ

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女友達と彼

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2016/11/06 04:29:20

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今度、女友達に彼を紹介することになり、
昨日……じゃなくてもう一昨日か、トピックを立ててみた。

見ず知らずのわたしに、自分の経験を語ってくださり、アドバイスをくださったりの親切なコメント、嬉しくありがたく思いました。

何回か読み返してみて、

あぁ、わたしは考え過ぎているなぁ……と自覚しているんだけれども、そもそも、トピックを立てた理由とか、何でなんだろう?何でトピック立ててまで聞いてみたかったんだろう?とか、考えた(←ここも考えすぎ)。

正直に言うと、
女友達が彼に会いたいと言ってくれたこと、
彼が快く了承してくれたこと、
とても嬉しい反面、心のどこかでモヤモヤしていて、このモヤモヤはなんだろう?とずっと思っていて。

女友達に彼を会わせたくない訳じゃないんだけど、どこか気が重いのは何でなんだろう?とずっと思っていて。

考えて出した自分の結論は、

「わたしは女友達に「(誰とどんな風に)付き合っているということ」をあやふやにしたかったんだろうな」と。

10代から青春時代を共に過ごしてきた女友達。
きっと、彼の前にいるわたしを見たら、いろんなことを察すると思う。

わたしは、恋愛が上手くないと思う。
ただ、自分自身、幸せを感じることは、上手いと思う。
そんなことは、友達はもう知っていて。

主人が亡くなった時、駆けつけてくれた女友達。
そんな友達の前で泣きながら、弱音ばかりのわたしを支えていてくれた。

女友達には隠せないから、今までのことも含めて、今の自分は、ちょっと恥ずかしい。

主人が亡くなった時、主人の先輩、というだけの関係だった今の彼には、いつもわたしは強がっていて。
彼のことを好きになり、甘え始めたわたしは、きっとまた弱くなっただろう。

そういうことも含めて、「知られる」のは恥ずかしい。


子供がいて、なお、恋愛すること。
夫が生きているうちは、それが「生活そのもの」であり、何も考えずに生きて来れた。
でも、今はそうじゃない。

恋愛と日々の日常を切り離して生きているわたしは、淋しく見えるのかな。
それはそれで幸せなんだけどな。
女友達には幸せな家庭があって、それが「生活(愛情)そのもの」であって、
そんな女友達に、わたしの気持ち、上手く伝わるのかな。
今まで、女友達にも彼の話はしていたけど、上手く伝わっていなかったから、女友達はわざわざ時間作って彼に会おうとしてくれたのかな、とか、わたしは思っていて。

「違う」思われていたらイヤだな。思われたらイヤだな。
女友達も彼も大好きなのに。

それが怖いのもある。

なんていうのかな。
今の彼とのお付き合いは、「お互いがお互いに与える影響」がすごく心地よい訳で。
必要としてくれている、そんな存在が心強い訳で。
それ以上何も求めていない訳なんだけど、

……何も求めていない、というか、「今は」何もしてもらわなくていいし、わたしも出来ない。
子供たちが今は優先だから、彼とのことを考えるより、まずは子供たちのことを今は考えたい。

子供たちを愛して、家庭を大切にするために、まずは自立して、子供たちとの生活を守りながら、
自立した上で、彼と向き合いたい。

もちろん、彼のことは大好きで大切なんだけれども、
今の関係は、ぶっちゃけ、どこか冷めている、というか、自分優先になっている感じは否めなくて。
あえて距離を置いているところもある。

夫が亡くなって、「家族」が減ったことで傷ついた子供たち。
今、子供たちもそれぞれ一生懸命、母と子3人の生活を支えてくれている。
わたしたち「家族」はそれでいい。

彼はそんなわたしを受け入れてくれて、
尊敬もしてくれて、
わたしやわたしの子供たちにも愛情をくれて、
自分自身の生活も楽しんでいて。
わたしまでも楽しませてくれて。

もう十分なんだけどな。

こういう関係、「都合の良い関係」にみえるのだろうか?
わたしはそうじゃない、と思うんだけど、そう見えちゃうのは、しょうがないし。

わたしも多少甘えるの上手になってきたし。
下手に強がったりしないし。
というか、
彼は、女友達同様、すごくわたしのこと「知ってる」と思う。

うーん……。
ただ、言えることは、
女友達も彼も、こんなことウダウダ考えるわたしよりも全然大人だよね……。

書いていて思ったけど、わたしがいくら取り繕ってもムダだった。

もうこうなったら、ありのまま、なるようになるだろ。

それが「今のわたし」だったら、それを知ってもらえばいい。
「それでいいよ」って言ってくれる人たちだった。

なんか、わたし、とても恵まれていた。
気付けて良かった。
みんなで会った日は、
「今日は会えて良かった、忙しいのにどうもありがとう」
と、改めて言いたい!

そして、ここでも
気持ちを吐き出させて、聞いてくれて、教えてくれて、どうもありがとう。

今、そんな気持ちです。


自分のことは(も?)ダメダメなわたしの心の声でした。

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