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《番外編》オイルマッサージ体験談♪その2

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2016/11/08 00:21:08

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仰向けになる時に、タオルをかけ直しつつも見ていた岩尾くん。
顔用のタオルをかけて、デコルテを始めると
「乳首、たっちゃってますね」
と私の耳もとで小声で言うのです。

ここはもう正直になるしかない、と思って開き直りました。
「…敏感なんですよ…」
「ふうん」
なんて言いながらボディのタオルをめくり、おっぱいを揉みながら乳首にもちょっかいを出してきます。
「本当だ。すごく敏感ですね。エッチなんだから」

思わず「あぁっ」なんていやらしい声が出てしまうと、
「リリーさんどうしましたか?」
なんて惚けて聞いてくる岩尾くん。

「だって気持ちよくて…」
「そうですか。それなら良かった」

「オナニーとかするんですか?」
胸全体をやりながら、囁くように核心に迫られました。

「時々します」
「ふうん。リリーさんエッチだなあ」
マッサージはお腹に進みつつも、私のウィークポイントがわかってきたのか、時々乳首にタッチされ、その度に声が出ちゃうのを弄ばれているようです。

お腹の次は大腿部へ。
足を動かしたりしつつ、私のモジモジを見て、ショーツの中に指を…
「あっ、もうこんなに濡れてる…エッチなんだから…」
「…だって…気持ちいいんだもん…」
「ナカすごく熱いですよ。やらしい…」

一応全身のマッサージを終えると、岩尾くんはまた乳首を攻めてきました。
「もうこんなに固くなっちゃって…」
私の返事は喘ぎだけになってしまいました。
岩尾くんは乳首を時々舐めてくれます。

「もしかして今日はエッチな目的で来ましたね?」
「…いや、そんなことないですよ…」
「本当かなあ?」
岩尾くん、意外と言葉攻めが好きみたいです。

「こっちは…?もう脱がしちゃいますよ」
そう言ってショーツをとられました。

「あーもう。おまんこビチョビチョですよ。エッチなんだから」
指を入れて、適度な加減で掻き回されました。
下をこんなに構われたのは久しぶり。
もう十分濡れてるし、オイルもついているから滑りが良くてとっても気持ちいい。
クリをこんなに触られても痛くないんだ、と喘ぎながらも冷静に考えてる私がいました。

クリは気持ちいいけど、しばらく触っているとピリピリ滲みるような痛さを感じるので、自分でもあまり触りません。
旦那を含めた歴代の男性もあまり丁寧には扱ってくれなかったな。
適当に触っていれば濡れてくる、と認識されているのかなあ?

頭では「ヤバイ、私何してるんだろう⁉」と思いながらも体は正直で、波がきました。
足を思いっきり開いて、自分で腰を振ってしまって(恥)
「…あっ…ダメ…あっ…いきそう…!」

ナカがピクピクしている間は、岩尾くんは構わず指を動かします。
痙攣が止まって一瞬くったりしたところで、
「オチンチン入れて欲しいですか?」
と聞いてくる岩尾くん。

「はい…欲しいです…」
頭で考える前にそう答えてしまっていました。
そして、岩尾くんも生身の男だったんだ、と今更ながら気づきました。

いつの間にか岩尾くんは服を脱いでいて、ゴムをつけたらモノで私の入口をなぞります。
「じゃあ今日はこれでお仕舞いです」
もう理性は吹っ飛んでしまっている私、考える前に言葉が出てしまいます。

「ダメ!」
「もうしょうがないなぁ」
そう言うとゆっくりと入ってきました。

ピストンしながら、繋がった部分を見て楽しんでいる様子の岩尾くん。
私にはそんな余裕があるわけもなく、ただただ快感の中で溺れていました。
こんな気持ちいいエッチが、自分の好きな人とできたらどんなに幸せなんだろう。とふと思ったりもして。

挿入された安心感なのか、ここでやっと目が開けられた私は、岩尾くんの乳首を探し、コリコリになるまで触ってあげました。
「あぁ…乳首…気持ちいいです…」

波がきたのか、岩尾くんの動きが早くなり、頂点についたようでした。
同じくして私も♥

上に乗っていた岩尾くんがくたっとなり、思わず抱きしめてしまいました。
そして貪りあうようにキス。
これが本物の恋人同士なら、2回戦が始まりそうなくらい。

岩尾くんは我に返ったのか、「ちょっと待っててくださいね」と一旦退室。
ゴムを始末して、ホットタオルを持ってきてくれました。

「何かお飲み物をご用意しましょうか?」
ミネラルウォーターをお願いしました。

岩尾くんが退室したところで、ホットタオルでオイルやら何やらを拭き取り、服を着ます。
そんなに乱れたつもりはなかったけど、髪には変なクセがついていました(恥)

身支度を終えて、ウェルカムドリンクを頂いたソファに戻ると、ミネラルウォーターを飲み干してしまいました。
老廃物が出た上にあれだけ喘いだら、喉も乾きます(笑)

岩尾くんは物腰柔らかな、セラピストさんの表情に戻っていました。
会計をしながらHPやSNSなんかの雑談をして、「最後のサービスは内緒ですよ」と念を押されました。
そりゃもちろん、性感マッサージが売りのサロンではないし、男性客も普通にいるそうです。
間違っても口コミサイトには書けません(笑)

「最後までしちゃうことってよくあるんですか?」
直球で訊いてしまいました。
「ん…まあたまにありますよ。皆さま各々ですね。おっぱいだけで十分、って方もいらっしゃいます」

「多分…また来ます( 〃▽〃)」
「はい。お待ちしていますね」
普通にお店を出て終わりました。


帰る道すがら、
自分の黒歴史を作ってしまった後悔を少し
色んなスッキリ感と気だるさ
好転反応からくる眠気
これらと戦いながら日常に戻りました。

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