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一生忘れることの出来ない恋

たくさんの人に応援していただいたミユとHIROの恋。ゆっくり更新していきます。

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2016/11/05 10:16:02

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そのままスルスルと前で結んであった
帯をほどいた。
下に着ていたキャミソールが露になる。

『ちょっと…電気消してよ笑。
はずかしい。』

はだけた浴衣を手で押さえながら言った。

『ハイハイ。』

ユウタが、立ち上がって電気を暗くした。

『おいで?』

布団の上に座ると手を広げ私を呼んだ。

そろそろとユウタの近くへといくと
私をぎゅーっと抱き締める。

『ミユ、お風呂あがりだから、すっげーいいにおい。そそられる。』

スーッと深呼吸をすると、
浴衣のなかに手を入れて背中まで回す。
そのままキャミのなかにすべりこんだ手は器用に
ブラジャーのホックを外した。
背中を優しく撫でられるだけで
ゾクゾクする。

『背中すべすべ。温泉の効果かな?』
『…そう?』

そのままそぉっと私を布団に倒すと
キャミとブラジャーを捲りあげ、
胸の突起を舌で転がした。

『んっ……』

いきなりだったので、びっくりして大きな声が出てしまった。

片方の胸は指で、もう片方は舌で
コリコリッと刺激される。

『はぁっ……。やぁっ…んんっ…!』

ワインが、効いてきた。
顔が熱い。頭がぼぉっとする。

いつもより身体が敏感な気がする。

『ミユの鳴き声、もっと聞かせて?
今日はいっぱい可愛がってあげるからね。』

固くなった突起を吸い上げて、舌でチロチロ転がされる。

『やぁっ…!!』

『やじゃなくて気持ちいい、でしょ?』

もう、胸だけでイッてしまいそうだ。
子宮がうずいて中からとろとろの液体が
出てくるのを感じた。

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