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すべてのお母さんに贈る、はげましの詩---転記----

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テーマ:家庭 > 子育て

2016/11/01 23:43:05

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ニュージーランドを中心とする英語圏に、
赤ちゃんを育てている母親たちにエールを送る
詩が伝わっている。

子どもの世話に大わらわで、
余裕をなくしているお母さんに、
たびたび打ちよせる自己嫌悪の波……。

その背中に、この詩のことばは、
"たしかに、いろいろ完璧には
できないかもしれないね"と、
そっと手をあてている。


"でも、いま、かけがえのないこの子を
いつくしんでやれているのなら、
それで大丈夫なんだよ"と。


作者未詳のまま、口コミでひろまり、
世界中の養育者を励ましています。


その英詩を、詩人の伊藤比呂美さんが日本語に訳した「今日」も、いつのまにか、
知る人ぞ知るものとなっている。

----------------



『今日』 (伊藤比呂美 訳)



今日、わたしはお皿を洗わなかった


ベッドはぐちゃぐちゃ


浸けといたおむつは
だんだんくさくなってきた


きのうこぼした食べかすが
床の上からわたしを見ている


窓ガラスはよごれすぎてアートみたい


雨が降るまでこのままだとおもう


人に見られたらなんていわれるか


ひどいねえとか、だらしないとか

今日一日、何をしてたの? とか


わたしは、この子が眠るまで、
おっぱいをやっていた


わたしは、この子が泣きやむまで、
ずっとだっこしていた


わたしは、この子とかくれんぼした。


わたしは、この子のためにおもちゃを鳴らした、
それはきゅうっと鳴った


わたしは、ぶらんこをゆすり、歌をうたった


わたしは、この子に、していいことと
わるいことを、教えた


ほんとにいったい一日何をしていたのかな


たいしたことはしなかったね、
たぶん、それはほんと


でもこう考えれば、いいんじゃない?


今日一日、わたしは
澄んだ目をした、髪のふわふわな、この子のために
すごく大切なことをしていたんだって


そしてもし、そっちのほうがほんとなら、


わたしはちゃーんとやったわけだ



--------------


年子の子育てをしていたあの頃を思い出して、
なつかしいような、苦しいような感覚に。

でも出てくるのは可愛い笑顔。

今赤ちゃんを無我夢中で育てている
お母さんたち、心から応援してます!
頑張りすぎず、がんばってください。

いい加減が良い加減。

育児中、おばあちゃんによーく言われたなー。

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