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かなしい女

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2016/10/31 19:41:01

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歌舞伎町ラブホテル内での会話。
男は世間知らずの10.20代ね。
女は言うまでもなく私ね。

男「ねえ、こういうことってよくあるの?」

女「何が?(わかってるけどめんどくさい)」

男「ほら、会ったばかりの人といきなり・・・」

女「ああ、(答えたくないから3秒)あるね
(無かったらもっとフロントとかで大騒ぎしてるだろうが)
(ないよ、って答えてほしいのかお前)」

男「そ、そうなんだ」

女「だね(お前だってそうだろが)」

男「なんか好きでもないのに、いきなりしちゃうのってやじゃないの?」

女「まあ、そりゃそうだね(お前のことを好きじゃないのをいちいち言わせんな)」

男「女の子ってそうじゃないの?」

女「まあ、普通そうだね(お前はソープ嬢に説教するオヤジか)」

男「女の人にもそういうのがあるなんて初めて知った」

女「何が?(知ってるけど、ゴモゴモ言うな、はっきり言ってみろ)」

男「性欲とかさ」

女「そりゃあるでしょ(だせえな、この会話早く終わんないかな)」

男「好きじゃなくてもできる人いるんだね」

女「(るっせー、好きじゃないからできるんだよばか)」

こんなような会話が何回もあったような気がする。
いかに私が単語を発するのをめんどくさいかがわかるでしょ。
だね、そうかな、とか会話したくない気満々。
そもそも会話が盛り上がったり、相手のことをもっと知りたいとか、私のことをもっと知ってほしいとか、そんな努力は無意味だから、省略してるし、私の人格に触れてほしくないし、口や性器以外は交わりたくない、っていう一線がわかってないな。
楽器は奏でるけど魂は込めない、っていうルールがわかってない。
そうやって子供は野暮な会話を経て、のちにこの女が恐ろしいということを知るんであろう。いや、この会話の時点で早々に「この女は哀しすぎる!!」って思ってるかもしれないけど、チンコは立つからどうしようもないわけ。
「俺は何をやってるんだろう」という射精後の強烈な虚無感に襲われるなかには、このような、相手の女が自分を全く愛してくれてないことも含んでいると思う。ごめんな!そういう女なんだわ。年上のすべすべした豊満お姉さんが、甘~く包み込んでくれると思ったかもしんないけど、夢の時間は一瞬で終わりなんだよ。

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