メラニーさんのブログ

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2016/10/28 09:28:54

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検査結果聞いたあと会計を待つ間に旦那から電話が来た



いつも仕事中は電話をしない人だったから旦那の焦り具合が電話をかけて来た行動でわかった



ラインで伝えていたので
これまた私は冷静に
『ガンだって。とりあえず28日大きい病院行くから…出血ってどのくらい前からだったけ⁈』




旦那も私も出血はその頃ようやく気になりだしていた…
でも始まりは思い出すのもわからないくらい前だった…
私はその時、ガンの進行度が凄く進んでいるんじゃないかと怖くなってきた。




とりあえずまた帰って話そうと電話を切った。




実家に帰ってから私はネットやブログで子宮頚がんを調べまくった…




ブログを読みあさるが私みたいに出血を放置している人が少なく焦り始めた…
その日は眠れずにずっとブログを見ていた。




12月28日初受診までの数日は色々と日がたつにつれて怖くなってきた。
私が探して読んだブログの結末も数名の方が旦那さんが代わりに書いた文章で終わっていた。
不安に押し潰されそうになり私はネットを見るのをやめた。




そして12月28日初受診
初めて来た病院。
急いで決めた病院だったが
調べてみると子宮頚がんでの症例数が
全国でも上位の方で
私はこの病院に託そうと心に決めて行った。



主治医は優しいそうな私よりも少し年上の感じのいい先生だった
結果は出ていたがまずは
内診しましょうと内診台へ



以前の子宮頚がん検診の時に痛かったので私は内診台へ登るのが怖かった…



先生も私の緊張を気づいて優しく声をかけてくれた



『大丈夫ですよ。直ぐ終わるから〜少し見るだけね。』




『はい。汗
先生…検診の時に筋腫ぽいのがあるって言われて取ってそれが凄く痛かったんです。』




『あ〜これかな⁈ここ痛い⁈』





『はい。痛いです。汗』




『うん⁈あ〜これかな〜』
先生の反応がガンを発見出来た感じで…
わかっていたのに改めてショックをうけた。




さすがベテランなのか先生の内診は痛くなく私は安心して内診台から降りた。



内診後
『早速だけど手術日予約しましょう。』

え?行動早くない⁇


『今、凄く患者さんが多いから手術早めに予約しないとどんどん埋まっちゃうんだ〜』


なんとも…そんなに急がないといけないほどガン患者が多いのか⁈



思わず
『そんなに多いんですか⁈』



『う〜ん。多いですね。残念だけど』



その時
悲しい体験をしている人は世の中に沢山いるんだ…
私1人ではないんだ…
何故か勇気が湧いて来て
知らない人達だけどみんなも頑張ってるんだから
私も頑張ろう‼︎
と勝手に仲間のように感じていた



そして
手術日が2月16日になった

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