ひと夏の出来事

結婚10年アラフォー、子なし主婦のリアルなひと夏の出来事。

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初めての…

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2016/10/27 23:28:16

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「アアアァァァーーーーーッン!!」

突然の激しい刺激に叫び声に近い声をあげた。
おーちゃんは電マを私の陰部にあてていた。

「アッ…イャ…アッアッ……」
今まで経験したことのない刺激。
私の反応を見ておーちゃんは電マのスイッチを強にした。

「アアアァァァーーーーーッッ!」

電マの刺激に声は出てしまうけど、本当に気持ちいいのとは何かが違う。
刺激の強さに腰が引けてしまうと、おーちゃんの強い力で引き戻される。
それと同時に電マが陰部に強く押し付けられる。
「ア″ア″ァァーーーッアアーーッ」
恥骨に直接響き、気持ちいいと言うより痺れて痛い…
その刺激から逃げるように腰が引けても引き戻される。
また電マが陰部に強く押し付けられる。
その繰り返し。

私は普段からあまり言いたいことが中々言えない。
ベッドの中となると更に言葉で伝えられない。

気持ちいいとか、そこがいいとか、もっととか気持ちいい事を伝える時は言葉より先に声だけが出てしまう。
イヤな事は本当に限界が来たときにイヤと伝えられるくらい。

この時も気持ちいいと言うより恥骨に電マが当たって骨に響く痛みに近い痺れが辛く、足を閉じ腰を引いて逃げていたが、中々おーちゃんは辞めてくれない。
そんな事をしているうちに足がつってきた。それも両足。さすがに限界。

「待って、待って…足、つりそう…」
やっと電マを離してくれた。
「どこ?」
「こことここ」
左の太ももと右のふくらはぎが特に痛かった。
「そんなに力入ってたの?」
「電マなんて使った事ないもん…」
そんな事を言いながら私は太ももを揉みほぐし、おーちゃんは私のふくらはぎを揉みほぐしてくれた。

「落ち着いた?」
「うん。何とか…」
おーちゃんはキスしてくれて、手は乳首を愛撫する。
段々と手が下がって行き私の陰部へ。
電マの刺激は気持ちいいとは思えなかったが、私の陰部は十分濡れていた。

おーちゃんは枕元をゴソゴソしていた。
!また電マ??
幾つか置いてあるゴムから1つを取っていた。
背中を向けてゴムをつけた。

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