TO BE

家族のこと、自分のこと

  • 記事数 4
  • 読者 55
  • 昨日のアクセス数 1

ばあちゃん

しおりをはさむ

テーマ:家庭 > 家庭生活

2016/10/25 23:15:09

  • 25
  • 0

わたしは実の母親の記憶がありません。
物心ついたときにはばあちゃんと父親と3人で暮らしていました。

何があったかは知りませんが、出て行ったみたいです。
実の母親に会いたいとか気持ちもないし、
恨んでるとかそういう気持ちもありません。
母親と父親はデキ婚だったみたいです。

わたしが小学生になると、父親はあまり帰ってこなくなりました。
なのでばあちゃんと2人の時間が長かったです。
ばあちゃんと2人のときは幸せでした。
ばあちゃんは優しいけど厳しくて、料理も家事も教えてくれました。

普通の家の子は旅行したり、遊園地や動物園や水族館に行ったりしたと思います。
わたしは遠足以外で行ったことがありませんでした。

でも時々ばあちゃんとバスに乗って駅前に行って、デパートのおもちゃ売場でリカちゃんの服を買ってもらって、レストランでお昼たべて、帰りにサーティーワンを買ってもらうのが1番大好きであったかい思い出です。

運動会で親子競技があってわたしだけばあちゃんだったから、ぶっちぎりのビリだったのも楽しい思い出。

わたしはEテレが観たいのに、ばあちゃんは相撲が観たいってケンカしたこともあった。

でも、毎日笑ってた。
ばあちゃんはきっとものすごく大変だったと思う。
孫の親になって育てなきゃいけなかったから。

でもおかげでわたしは生きてこれました。


たまに父親が帰ってくると
ばあちゃんとケンカばかりで、
小学生の頃からすでに父親が嫌いだった。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

4/21 編集部Pick up!!

  1. 共稼ぎなのに夫が家事をしない
  2. ママ友に苛々した出来事トップ3
  3. 作ったご飯を毎日こっそり戻す夫

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3