ヴィオラさんのブログ

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2016/10/25 19:08:07

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それから、とうとう息子は「学校に行かない」と私に断言した。
「ほんとにそれでいいの?」私は何度も確認した。
頭の中はパニックだった。
嘘でしょう?嘘でしょう?
愕然とした。
でも、もう息子の気持ちを変えることは無理だった。

そして、学校に無理やり行かせることをやめた。

彼が自分で考え自分で決めるまで、私は黙って彼の前では母親であり続け、いつも心は離れないで見守ることにした。

その決断を出すのはとても勇気のいることだった。
でも、もう手段がなかった。

孤独だった。
心が晴れる日はなかった。


そんな時、すがるような思いで答えを探していたインターネットの中から、出会い系サイトを見つけたのだった。

誰かにすがりたかったのだろう。
いや、忘れたかったのかもしれない。
今の状況をほんのひと時でも考えないでいい時間が欲しかった。

そして、英治に出会った。

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