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Fictions

卒業後の千晴と藤田先生編

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2016/10/24 21:48:31

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してしまった。
村上先生と、セックスを…

重い。でも、重みが嬉しかったり。
村上先生の額に唇をつけた。抱いてくれてありがとうの意味をこめて、キスをする。

「ガキのくせに…」と言われて、「ガキだよ」と返す。

そんなことを言いながら先生は私の胸に顔を埋めるように抱きついてきた。先生のほうこそ子供みたいだ。


「…オナニーもいいけど、セックスもいいもんだな」

「そうなの?」

「カマトトぶりやがって」


そんなつもりは全くないのだが。
私の谷間を愉しんでいる先生に言われても、説得力がない。
そしてまた、柔らかい丸みをまさぐられて、敏感な先端を口に含まれる。


「んっ…」

「エロいんだよ、声が」

「そんなこと言われたって…。」

「ガキのくせに」


コリっと歯を立てられ、すぐに舌が優しく乳首を愛撫する。
激しく抱いておきながら『ガキのくせに』という先生に不満を抱いたが、それはきっと先生の逡巡する思いを表しているのだ。


だって、疎ましく思っているなら、こんなに愛しげに私を見つめたりしない…

こんなに優しく、微笑んだりしない。



胸への愛撫を終えた村上先生は、私の両脚をふしだらに抑えつける。

「自分で広げて」
と言われて、言われたとおりに、さっき先生の欲情が出入りしていたそこを広げてみせる。


先生は私の内ももに舌を滑らせて、時々柔らかく甘噛みをした。
蕩けているのがはっきりと見えているはずなのに、全然触れてくれなくて、自らの肉をかきわける指が震える。


いい加減痺れを切らして、じり…と腰をよじったら、水分と柔らかさを保った舌が、ぺとりと潤みに当てられた。


「ひ、んっ…」


くちゅ、と音がした。

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