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Hypnotic

藤田先生と千晴編。

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2016/10/24 13:33:47

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経験を積んだ大人の男と、高校生のセックスは全く違った。
力で押す若さと、心も包まれるような包容力のある、それとは。


「村上…先生、好き…っ、ああっ…」

「…うん、好きだよ…白川」


本当かどうかわからない囁きにゾクゾクして、髪を振り乱した。


『好き』というフレーズで、快感は何倍にも増して、我を失うほど快楽に溺れてゆく。

途中で身体をひっくり返されて、先生は前から貫いてきた。
後ろからするより密着感があって良い。村上先生の唇は乳房を捕らえて、舌で転がし続けている。たまに甘く噛まれるのが堪らない。


「っ……浩輔、さん…」


名前は呼ばないと断ったのに、自然と先生の名を口にする。先生の憤りが私の柔らかい部分に入っている間は、義父のことなど頭の片隅にもない。

先生の舌がつつっと首筋を通り、ひたすら名を呼ぶ私の唇に一度口づけられた。

ぬるん、と私の唇を割り、中に入ってしまうと私の舌を荒々しく探す。

「ん…んっ、うんっ…」

蜜が飛び散るほど打ちつける腰。上ではちゅるんと舌が吸われてしまい、甘く鳴きながらもがくように先生の身体を捕まえる。


お互いの唾液が混ざり合い、唇から垂れ落ちてゆく。下でも同じことが起きている。


「浩輔さんっ…、私の事、好き…?」

遥にもそう聞いてみたかった。どう答えられるのかわからなくて、聞けなかったけど―――。



「ああ、好きだよ。好きだよ…。何でこんなエロいんだよ、ガキのくせに」


出すぞと言われ、最後のスパートのように激しい打ち付けに、何度も激しく身体を揺らす。


村上先生は深く眉間に皺を寄せて呻くような声を上げ、数秒身を硬直させた後は、静かに私の上に重なり落ちた。

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コメント2

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  1. Clariceさん(99歳)ID:5470047・10/24

    スーさん

    コメントありがとうございます🌞エロビッチなブログですが、よろしくお願いします💕

    設定年齢から6を足したら実年齢です。サバよんでごめんなさい💧

  2. スーさん(37歳)ID:5468698・10/24

    若いのに、すごーい文才があるねー‼️
    更新、楽しみにしております^ ^

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