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卒業後の千晴と藤田先生編

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2016/10/23 22:20:38

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「待ちなさい。シャワー浴びさせて」

先生は浴室に私を引き入れ、汗を流した。
ためらわず私の割れ目に指をやり、無表情でひだの中を擦られる。


「ん、んん、あん…」

いやらしい声が止まらない。先生は「洗ってるだけなんだけどな」と苦笑していた。


「流しても流しても濡れてくる。きりがない」

「あ、ああん…んぁ」

片足を上げて先生にしがみつき、細い男の指が何本もひだの中に出入りしている。


「い、いっちゃうかも、先生、だめ……んんぅ!!」

「もうイッたのか?経験少ないなんて嘘だろう」


簡単に指2本でイカされてしまい、浴室の床に座り込んだ。
きれいな指が入る所が見えないのが残念だが、あの指が入っていたのだと思うだけで、淫靡な気持ちに火がつく。


身体を拭き、小上がりの和室に行った。
先生は押入れから布団を乱雑に下ろし、私を組み伏せる。

そして、箪笥の引き出しから出した小さな袋を切り、獰猛なそれに薄いゴムを被せる。


入れちゃうの…?


「白川。膝をついて、俺に尻を突き出してくれる?」



後ろから…



言うとおりにした。
お尻を高く先生に向けて突き出した。足は肩幅に広げて、その中央は透明の蜜を垂らしている。


「糸引いてる…」

先生は見たままの感想を述べ、その口に指を捻じ込み具合を見ている。卑猥な水音が響いた。


もう、逃げられない。



先生の男のものが、糸を引く割れ目に押しつけられる。




「挿れるよ。」




あああ、入っちゃう、入っちゃう…


先生の大きいのが、ついに入っちゃう。



重い圧迫感のなか、私の淫らな中を押し広げて進んでくるのが分かる。



「ああっ…大っき…っ……裂けちゃう」



遥とは違うペニス。

大きさで快感が変わるとは思わないが、村上先生とのセックスは、想像を超える背徳感だった。



分別ある大人であるはずの高校教諭が、受け持ちの生徒を家に呼び、淫らな行為をしている。
誰にも知られてはならない、秘密のセックスをしている。


タブーであるが故に、気持ち良さは他と比較にならないほどだった。

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