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Fictions

ありがとうございました。3月中に退会します。

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2016/10/23 20:15:47

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「脱ぎなさい。脱がないとできないだろ」

先生の指示どおりに静かに制服を脱ぐ。
白熱灯にさらされて、お互いの身体は全て見えている状態で、スカートを下ろした。

下着だけになった私を村上先生は遠慮なく眺める。刺さるような視線に顔を伏せた。

「隠すな。きれいな身体だよ。胸もあるし…」

両腕を掴まれてゆっくりと引き剥がされ、先生は自分のトランクスを脱ぎ捨てる。



「………」


先生のそこを凝視していたら、「初めて見るものでもないでしょう」と鼻で笑う。

そして、あっという間にブラジャーのホックを外され、ショーツを下げられた。




村上先生はメガネを置いて、私を洗面台の鏡の前に立たせた。
丸出しの胸を隠そうとしたら、先生が後ろから胸の先に手を伸ばした。

細くきれいなあの指で、先端をつまむ。


「やだ、先生…」

「今は浩輔にしてくれる?」


浩輔。
漢字こそ違うものの、義父と同じ名前だ。


「呼ばない…」

「何で」

コリっと鋭く抓まれ、ピクンと身体が震える。

「んっ…お、お義父さんと一緒だから…」


激しさを増す刺激に、甘くよがりながら伝えたら、先生の指が乳房の先端から離れた。


「…そうか……」


べろりと首筋を舐め上げられる。先生は胸を鷲掴みにして、左右交互に揉みしだき、その姿は鏡に映っている。


信じられない光景だ。


普段、学校で見ている村上先生が、私の胸を弄び、雄々しいものを膨らませているなんて。



「や……恥ずかしいよ……」

「でも、したいんだろ」



したい。したい。
先生のものがすぐにでもほしい。

先生の前に跪き、硬く立ち上がるそれに頬ずりをした。前ほどの大きさではなかったが、すりすりと頬を擦っている間にぐんぐん硬く反り上がってきた。

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