恋愛記憶帳

楽しいSEX、切ないSEX、忘れられないSEX、思い出した順に書いていく気まぐれ

  • 記事数 39
  • 読者 53
  • 昨日のアクセス数 339

ワンナイトYちゃん 5

しおりをはさむ

2016/10/22 23:08:43

  • 5
  • 0

お互いすごく息を切らせていた。

私「。。。人混みの中だし、抜けて走るし。。。疲れたよ。。。」

Y「同じく。。。」

あっ。。。と、お互い声が出た。。。

Y「。。。ごめん俺そーゆーつもりはないから。。。」

顔を上げて見ていた風景。。。ラブホ街だった。。。

Y「。。。休憩してく?。。。なんちって~。。。」

私「。。。いいよ。。。」

えっ?と聞き直される。

私「いいよ。。。ちょうど疲れてるし。。。」

俺は何もしないからね!!とワタワタしている。

私はワタワタしているYちゃんと腕を組んで適当にラブホに入った。

ずっと何もしないよ!と繰り返している。

そして部屋を適当に選んで中に入った。

私は携帯の電源をきった。

最後に見えたのは彼からのメール件数と着信件数。。。

それぞれ100は超えていた。

Y「。。。はいっ。。。たね。。。」

私「何もしないんでしょ?」

うん。。。と放心状態のYちゃん。。。

私「。。。ごめんね。。。」

大丈夫だよと言われそれぞれ上着を脱いでベッドに腰をかけた。

私「。。。ってか、Yちゃんカッコイイんだからモテるでしょ?こーゆーところ結構来てるんじゃないの?」

Y「。。。べべちゃんもやっぱそう思う??」

ちょっと切ない顔になったYちゃん。。。

Y「。。。俺ね。。。前までモデルやってたんだ。。。っても読モだけど。。。」

えっ?!モデル?!と驚いていた。

スマホの画面で自分がモデルをやっていた時の写真とかを見せてくれた。

私「あっ。。。この人。。。」

みんなで仲良く写ってる写真にはあの有名なモデルが何人もいた。

私「えっ?!すごくない?!」

Y「。。。おれこのモデル時代はちょーモテてた。。。」

Yちゃんは私の1個上。

写真を見るだけでも私でもわかるモデルばかりでちょっと興奮した。

Y「でもみんな俺の顔だけで好きか嫌いかを決めていた。それで付き合っても俺のこのオタクみたいな部分にひいてったり、性格が見た目と違うって言って去ってった。。。」

私「。。。ごめん。。。カッコイイって言葉がじゃー好きじゃないよね。。。」

Y「いやっ、嬉しいけど。。。カッコイイ=Hするって考えがあまり好きでなくて。。。なんかごめん!今の話忘れて!!」

少しテレビつけようか!と、つけた瞬間。。。

「あぁ~ん!!いやぁ~ん!!そこそこ!!!もっともっとぉ~!」

画面からはAVが流れ出した。

ここはラブホ。。。

そのチャンネルになるのもおかしくない。。。

わぁー!ごめん!と慌ててチャンネルをかえるYちゃん。

それを見て笑っている私。

お互いテレビを見て少し私は眠くなってしまいウトウトし始めた。

Y「。。。眠い?」

私「。。。あっ、ごめん。。。ちょっとウトウトしてたね。。。」

寝ていいよと言われてベッドに横になった。

。。。人肌が恋しい。。。

私「ねぇYちゃん。。。」

Y「んっ?なんだい?」

私「。。。人肌恋しい。。。」

ほぉ~と小声で返事をされて私の寝ているそばにきた。

そして。。。

Y「べっべこちゃ~ん!」

と言いながら掛け布団をあげて私の背中を抱き抱えてくれた。

私「。。。ルパンかよ!」

Y「さっすがべべちゃん!分かってくれて嬉しいな!」

実はYちゃんアニメオタクだった。

幅広いジャンルのアニメに詳しかった。

そしてもっと好きなのが。。。ボカロ。

Y「べべちゃんってさ。。。柔らかいね。。。」

二の腕やらお腹を触ってきた。

くすぐられて私はジタバタしていたら互いの顔が正面になっていた。

Y「。。。こー見るとべべちゃんってやっぱ小顔だよね。。。頭も小さいし。。。」

ほっぺたをムニムニしながら遊んでいるYちゃん。

私「。。。デブってことかい?」

Y「ぽっちゃり!!今、流行りのポッチャリだよ!まぁでも人によってはデブと言われるだろうけど。。。ここもくびれてるし。。。ちょっと肉があるくらいだな。。。」

ぷくぅーっと顔を膨らませる私を見て正面からギューッと抱きしめられた。

Y「。。。俺。。。べべちゃんが彼女なら絶対に浮気しないだろうし、ギャンブルとかもしに行かないのにな。。。こんなに可愛い彼女をほっといて彼氏は馬鹿だね。。。」

私「。。。わかんないよ?一緒に暮せばわかるけど。。。あたしの部屋服とかすごく散乱してるし。。。だらしないとこもあるよ」

Y「そこも含めて可愛いんじゃん。。。べべちゃんにこーゆーことして毎日からかいそうだな。。。」

頬を片手で触りながら私にチュッとキスをしてきた。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. 全員Y氏にクリソツだった。次男はY氏、幼児期三男は...

  2. 昔 若いとき2年間付き合ってたあたしとYくん。何度...

    Y

    • 33
    • 0
  1. ダンナとのお務めHはYくんに対しての罪悪感。...

    Y

    • 48
    • 0
  2. Yくんがよく言うこと…もしあの時俺たち結婚し...

    Y

    • 78
    • 0

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

12/9 編集部Pick up!!

  1. 入籍直前に彼の借金発覚して驚き
  2. コンビニ店員の発言で客が苦笑い
  3. 「童顔」で損したこと得したこと

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3