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一生忘れることの出来ない恋

たくさんの人に応援していただいたミユとHIROの恋。ゆっくり更新していきます。

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一年記念日2

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2016/10/23 12:55:58

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『デザート、まだ食べてなかった。』

顔を離して
ユウタがいたずらな笑顔で言った。


ユウタを好きになって、ユウタが彼氏になるなんて
一年前には想像できなかった。
人生何があるか分からない。


再びどちらともなくキスをする。
顎に親指を当て、私の口を開かせる。


ユウタの舌が入ってきて私の舌と絡ませてきた。
気持ちよくて息が荒くなる。
足に力が入らなくなってきて
立っているのがやっとだ。
ユウタの肩に手をおいて、腰が砕けないようにする。
ユウタが鏡と反対側の壁に私を押し付けた。
キスをしたまま、片手がニットのなかに滑り込む。

『んっ…。はぁっ…』

吐息が漏れる。

そのままニットとブラを乱暴にずりあげる。
露になった胸を円を描くように
ユウタの手が滑る。

時々ツンっと真ん中の突起に手が触れ
その度に『んんっ!』と声が出てしまう。
洗面所は声が響いていつもより大きく聞こえる。

『ここだとミユの声、よく聞こえるね。
もっと聞かせて?』

ユウタが顔を離して言った。
そのまま少し屈んで私の胸にチュッとキスを落とす。
『あぁんっ…』
ユウタのざらざらした舌が突起を弄ぶ。
『んぁっ…。はぁん……。やんっ…』
『ミユ、鏡見てごらん?すごいやらしい顔してるよ。』

正面の鏡ではユウタに胸を弄ばれ
顔を紅くして喘ぐ自分の姿が映っている。

『ゆう…た…。やぁっ…。はずかし……っ…。んんっ!』

ユウタは突起を転がしたり
甘噛みしたり
止めようとはしてくれない。
あまりの恥ずかしさに目を閉じた。

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