彼女未満

ダメな私とダメな男の恋愛忘備録。

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2016/10/22 13:28:03

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それから、私のうちへ


料理は案の定、くっそも役にたたないともくん。
そのうえなんかちょっかいかけてくるし、
下ごしらえすら、進まない。


やっとある程度下ごしらえがすんだので、
後ろからのぞきこんでるだけの人に
戦力外通告をするため

振り向こうとしたんだけど、

それより早くともくんが後ろから
抱き締めてきた。


「今日は熱はないな」

覚えてるんだ、、


口の中の水分事件、、じゃなく
カロリーメイトの、、あのときのこと、、、


「なー、先に、しよーよ」

「え?下ごしらえ終わったから、あと一息だよ?」

「待てない。やだ。お願い」

もう、服の中に手が入ってるし、首もせめられてるし、

わたしだって待てない。。


そもそも、ともくんのお願いを断れた事なんて

私にはない、、、。


私を振り向かせて、激しくキスをする。

ともくんはキスも上手。
キス魔のともくんは、今までも
ちょっと影になるところを見つけると
キスをしてくるので

ハラハラするんだけど、
唇がかさなると、もう、私は抗えない。


「ともくん、も、、わたし、立っていられない、、」


ベットではなく、絨毯の上になだれ込む。

初めてのイヴで、私もともくんも、
いつもよりたかぶってる。


いれる前にも何度もいかされる。
私も少しだけご奉仕。

付き合いの長い私たちは色々わかりあっている、、、

そして、、
「みか、、、」

ともくんが私の手を握った、、、






二人とも部屋着で食べることになった、夕食


結果的にイヴ的な

ムードゼロ、


ま、、、いっか。。。

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