ひと夏の出来事

結婚10年アラフォー、子なし主婦のリアルなひと夏の出来事。

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お風呂で…

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2016/10/24 23:57:54

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お風呂に先に向かったおーちゃん。すぐに出て来る様子はない。
お風呂一緒に入るんだよね…? 

私は浴室の扉越しにおーちゃんに声を掛けた。
アイ「入っていいの?」
おー「うん。待ってるよ。」
私も服を脱ぐ。
お風呂は普通に電気がついている。
お風呂を覗くとおーちゃんは湯船に入っていた。

アイ「明るいんだけど…」
おー「いいじゃん。」
アイ「恥ずかしいよ…」
おーちゃんはボタンを操作してお風呂の電気を消してくれた。湯船には泡の入浴剤が。何色かのライトが点灯している。
私は中に入りしゃがみ込みながらシャワーを浴びた。

浴び終わるとおいでと言われ、足を伸ばしているおーちゃんの間に背中を向ける形で湯船に入る。
後ろから抱きしめられる。厚い胸板に安心して身を委ねた。
おーちゃんの手が胸元を触り始める。私はそれだけでゾクゾクした。
やがて指は私の乳首に。両手でつままれコリコリされる。

「アアンッ…ウンッ…」声が出てしまう。
それを楽しむかのようにおーちゃんは強弱をつけ、乳首をいじってきた。
「気持ちいいの?」
「うん。アアッ…」
乳首だけでも気持ちいい。それだけで充分感じていた。
暫く乳首を愛撫され、おーちゃんの手が下へ伸びていく。

「ん?濡れてるね。気持ちいいの?」
「う…ん……」
濡れているところを触り、その上の敏感なところに指が触れる。
「ンッ……」
「どうしたの?」
そんな事を言いながらおーちゃんの指は私のクリを刺激する。
「アッ…アアンッ……ア……」

私の足をおーちゃんの足に掛け、私の足が閉じないようにしてさらに私のクリを刺激する。
「アアッ…」
私は腰をくねらせる。
「アイちゃん動きすぎ…」
それでもおーちゃんは手を止めない。

手を止めたと思ったらおーちゃんは浴槽の壁側のヘリに私を座らせ、足も浴槽のヘリに乗せた。
私の陰部は浴槽の中にいるおーちゃんに丸見え。
恥ずかしくて足を降ろそうてとすると、すぐにおーちゃんは足を浴槽のヘリに戻す。
「閉じちゃダメ」
そのままの体制でおーちゃんは指でクリを刺激する。
「ンッ……アアッ…アァ……」
私は恥ずかしさもあり、目をぎゅっと閉じ顔をそらせる。

「感じやすいんだ…」
おーちゃんはそう言って今度はクリを舌でチロチロと刺激してきた。
「アアッ……アッ…」
膣には指を入れ出し入れしてる。
私は両方の刺激に声を出さずにはいられない。
ずっとアンアン声を出し続けていた。

私は人の愛撫、セックスでいった事がない。
気持ちはいいけど、いきそうな所の寸前で足踏みしている感じ。いきそうでいかない、いきそうだけどいかないの繰り返し。

おーちゃんも私がなかなかいかないので、のぼせてきたのか、ベッドに行こうと言った。
湯船から出ると歯ブラシに歯磨き粉をつけて渡してきた。
おーちゃんも歯をみがいてシャワーを浴びて先に出る。
私も歯をみがいてシャワーを浴び、バスタオルだけを巻いて浴室を出た。

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