ナオブロ

恋愛ー片思い両思い♡イロイロ♡読みづらかったらごめんなさい

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2016/10/19 21:56:02

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誰かに見られてる気がして、
なかなか手を繋げなかった。


「ねぇ嬉しい??」


『何が?』


「私と一緒に帰ってること!」


『うん』



「うふふ♡」


嬉しくてミチの腕にくっついた。




次の日…


教室に入るなり、私とミチの机だけがくっついている、早速かよ、この展開!


机を離し席に着くと、やっぱりクラスの男子たちにからかわれる!!



『ミチヤと結婚するのかー笑』
『キスしろよー』

とか…笑

「うるさい!!羨ましいんでしょ!!」

と笑って返した。



女の友達からも、質問がいっぱいくる…



適当に流していると、先生が教室に来て
騒ぎは一旦収まった。



先生が来てくれて、心からありがとうと思った笑



その後も、ミチが学校にくれば
一緒に帰るという日々が続く。



初めはからかわれたけど、そのうちに
私とミチが一緒にいるのは当たり前で
誰も何も言わなくなった。



恐れていたしおりも、
あれからは何も言ってこない。




いつの間にか、季節は秋に変わっていた

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