彼女未満

ダメな私とダメな男の恋愛忘備録。

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2016/10/19 18:25:04

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なんだか、誰にも言えなかった。
悪いことをしているみたいで

いや、彼女から見たら悪いことしたんだと思う。

この当時は自分の事ばかり考えていたんだと思う。


正直、
「また来る」に
期待をしてしまっていたんだ。。。。

そして、彼は来た。

『バイト帰りに寄っていい?10時過ぎるけど』

『いいですよ。』
送信ボタンを押すと同時に動き出す私。

まず、自分の準備!

下着!
脱がせやすい服!←ばか
メイク!
そして、部屋も!
ベットメイクも!←ほんと馬鹿

そしてピンポーン

「あー疲れた~上がっていい?」

「はい。どうぞ」

どかっと座りこむ。
狭い1人暮らしのアパート。

至近距離。

ちらっとこちらをみたと思ったら
「ちゅーしてもいい?」

黙ってうなずく

「かわいいやつ」

かかかわいいって言われた!
それだけで昇天しそう、、←やっぱり馬鹿

身を乗り出し、キスをしてきた。

押し倒される。

私、この男の人の重みが好き。

一気に気持ちにスイッチが入る。

1人しか経験してないので、上手とか下手とか
比べようもないし、

野田君が下手だったわけじゃないんだけど、

なんか、なんか、なんか

全然違う!

やばーーい!

あっと言う間に行ってしまう。
そして、ずるいことに

普段は先輩という立場の態度しかとらないけど、

急にすごく優しい

「みか、いい女になったね。。」

呼び捨てキターーーー!!

そして、初めて中でいってしまった、、、

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