彼女未満

ダメな私とダメな男の恋愛忘備録。

  • 記事数 63
  • 読者 78
  • 昨日のアクセス数 11

2016/10/19 16:05:27

  • 12
  • 0

私は、志望校に合格した。
理系の学部で、専攻は女子が少ないであろうところだった。
初めての一人暮らしにワクワクが止まらない!!
入学式からほどなく、
学部ごとの顔合わせのようなものがあって
1年生~院の2年生まで集まった。

行くと、専攻ごとに分かれていて
きょろきょろしながら、自分の専攻の受付に行くと
突然
「まってたよ!みかちゃん」

「はあ??」

って振り向いたら知らん人。

なのに、私の胸はぎゅっとなった。
一目ぼれとは違う。
そんなイケメンでもないし、好みのタイプとは言えない

でも、何だろう?
不思議な感じ。
私、この人とは長い付き合いになる。
この場では終わらない、、、と思った。

黒ベースのコーディネートで短髪
170ちょっとくらいの身長。
名札に書いてある専攻は私と同じだけど
2年生だ。

「あの、、先輩ですか?」

「そうそう!名簿みてさ、女の子の名前だな~と思って待ってたんだよね」

「はあ」

大学生ってこんなにチャラいものなんだ、、、←誤解

その顔合わせでは先輩たちや同級生と出会えて
本当に参加してよかった。
何人かとアドレス交換した。
もちろんあの先輩とも

すぐに小さいグループでの飲み会に誘われた。
2年生の何人かと1年生の何人か。

そして、少しずつ、彼の事がわかってきた

1浪しているので、実は私より2つ年上
遠距離の彼女がいる。

チャラいのは彼だけ←当り前

でも、帰りに女の子たちの帰り道の心配を本気でするような部分もある。
が、彼が送るのはもっと危ないので却下される笑

それが山口ともき先輩

そして私の直感はあたるのだ。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

12/3 編集部Pick up!!

  1. 唇が紫になるまで叫び泣き心配
  2. 公務員に内定で「日本も終わり」
  3. 不妊治療で妊娠やっと報告できる

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3