再会から7年の物語

私が⁉ 妻なのに好きな人が出来ました。

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子供は正直

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/10/19 00:06:22

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萌「カナタくん!海が見える?!(笑)歩けるようになったら海で遊びましょうねぇー♪」

楓「まだ無理だよ!ねぇっ!おじちゃん!」

なんて答える?瞬!(笑)
どちらの味方も出来ないよー(笑)

瞬「そうだなぁー!ちょっと小さすぎるかも!でも、楓や萌が居てくれたら大丈夫かなぁー(笑)」

ナイス!

楓「そうだね!見てあげるよ(笑)」
萌「私もー!(笑)」

瞬「じゃぁー夏は海だなぁー(笑)」

楓「カナタくんのママもくる?」

💦💦

瞬「んー……どーかなぉー!海よりお酒が好きなママだから!来れないかなぁー(笑)」

楓「そうなんだぁー!パパと一緒だね!💦パパ、昨日ママを泣かせたんだよぉー!おじちゃん!」

瞬「…………そうなの?…………」

楓「うん…………ママ……鏡の前で泣いてたょ……」

私「泣いてないょ💦」

楓「泣いてたよー!たぶん!」

萌「悲しいテレビ見たからじゃない?(笑)ママすぐなくから!」

楓「そうかなぁ?パパの声もしてたけど…………テレビかもね!おじちゃん!ママねぇ、生命保険のCMでも、泣いちゃうんだよ!(笑)」

瞬「生命保険?💦」

楓「ほら、写真が出てきて歌が流れるCM!」

小田和正の歌の話だ💦

瞬「マジかぁ?(笑)ママ泣き虫なんだね!(笑)」

楓「うん!だけどパパあんまり居ないから…………ママ可哀想なの…………」

萌「うん!可哀想なの!バァーバもママの事……萌にいろいろ言うし!」

楓「だから、楓たち3人で仲良しなんだよ!(笑)」

瞬「…………そうかぁ…………」

楓「おじちゃんとカナタくんも仲良しに入る?(笑)」

瞬「いいの?」

楓「いいよ!(笑)何かあったらおじちゃんの事も守ってあげるよ!ねぇーママ(笑)」

私「…………ぅん!守ってあげるよねぇー…………」

萌「萌も!!カナタくんをヨシヨシするよぉー(笑)」

瞬「じゃぁー5人の仲良しで決まりだなぁー(笑)」

楓「決まりだねぇー(笑)」

なんだか
胸がいっぱいだ…………


「ミナに似てるなぁ(笑)仲良し仲良しって(笑)」

「ぅん!!私が3人!(笑)大丈夫?瞬!」

「大丈夫だよ!何人でも!(笑)」


また思い出が
増えたねぇ!瞬


2時間くらで
久能山に到着


瞬「さぁーいっぱい食え!(笑)」

瞬はカナタくんを
抱きながら
片手に
イチゴのミルクのカップを持って
張り切っている(笑)

楓「わぁー大きい!…………んーっ!甘〰〰い(笑)」
萌「甘〰〰い(笑)」
私「甘〰〰い(笑)」

瞬「楓!おじちゃんの口にイチゴ入れて‼」

楓「はい!あ~ん!」

瞬「甘〰〰い(笑)」


楓ではなんでか
照れている

瞬「楓!ありがとう(笑)」

楓「💦次はママにアーンしてもらいな💦」

照れてんじゃん(笑)

私「瞬!はい!アーン(笑)」

瞬「アーン!」

その姿をみた
萌が

萌「おじちゃん!赤ちゃんみたい(笑)」

クスクス笑いだした
楓でも笑いだした

瞬「萌!萌もおじちゃんにアーンしなさい!(笑)」

萌「(笑)仕方ないなぁー!(笑)アーン(笑)」

瞬「アーン(笑)…………!!!酸っぱ!萌!赤いのくれた?」

萌「赤くない‼まだ白いやつ(笑)」

瞬「も~え~!(笑)」

萌「ママ〰〰(笑)助けて〰〰(笑)」


ハウスの中は大騒ぎ!


「瞬!カナタくん私が抱くよ!(笑)」

「ミナ食べたの?」

「ほら!こんなに(笑)」

イチゴのヘタを見せた

「ミナ!食いすぎだ!(笑)じゃぁーちょっと抱いてて(笑)」

「うん(笑)」

瞬は娘たちと
楽しそうに
イチゴを頬張って
たくさん話をしていた


私「もういいでしょ?💦そろそろ行こう!お腹痛くなるよ!(笑)」

楓「お腹いっぱい(笑)」

萌「萌は…………あと一つ…………んー……これ!(笑)」

瞬「楓!萌!旨かったかぁ?(笑)」

楓、萌「ぅん!」

楓「ありがとう(笑)瞬!」

私「楓!💦」

瞬「いいねぇー(笑)瞬と呼びなさい!」

萌「瞬おじちゃん!ありがとう‼」

瞬「また、食べにこようなぁー(笑)」

私達はミルクとイチゴで
ベタベタになった
手を洗いに
イチゴ狩りと同じ
経営の売店へ

「ミナ……カナタ抱くよ(笑)」

「ありがとう‼じゃぁー手洗ってくるね!(笑)」

瞬にカナタくんを
渡す時

首に巻いていた
ストールが
ズレてしまった

「…………ミナ……」

「んー?」

アザに気付いている瞬に
私は気付かず

「何?(笑)」

「ミナ……」

瞬の目が
怖い…………

「どーしたの?(笑)瞬?」

子供たちは売店の
商品に夢中

カナタくんを受け取った瞬は
時が止まったかのように
全く動かない…………

「手……洗ってくるね(笑)」

私は手を洗いに
売店の外へ

どうしたのかな?瞬💦
変なのー…
手を洗い
蛇口の上に
付いている
鏡をみた

!!
ヤバァッ!
アザが!

うっすら赤いだけだった
アザが
濃い赤になっていた

瞬……アザを見たんだぁ……
心配させたくなかったのに……

ストールを巻き直し
売店に戻った
瞬は娘たちと
楽しそうに
話をしていた

イチゴのソフトクリームを
食べる娘たち
私と瞬は
ベビーカーを持ちに
車に戻った

「瞬!膝掛けとかある?カナタくんに!」

「…………」

「瞬?…………」

瞬はチャイルドシートに
カナタくんを乗せていた

「瞬?もう行く?」

「…………」

怒ってる?💦

子供たちから見えない
車の後ろで
瞬は私を抱き寄せた

「こんなアザ付けやがって‼許さねぇー…………」

瞬は私のアザを
気にしてか
言葉の強さとは逆に

優しく私を抱き締めた


…………

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