切ない恋愛物語〜2人の恋の行方〜

歳下社員との秘かな大恋愛は まるで物語のような切ない日々 苦しくて愛おしい…

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プロポーズ記念日?!

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2016/10/18 21:39:03

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あゆをお見送りしたあと
会社には戻らずデパートへ立ち寄った。




そう。
今日はユウ君からプロポーズ(違うか?!)
のような告白(笑)をされた日。



何だかお祝いしたくなり、
シャンパンとローストビーフ…

と行きたいところだけど
明日も早くから仕事もあるので
ピザでも手作りしてあげようと
材料を買い、

花屋さんで素敵なアートフラワーを
調達して家へと急いだ。


冷蔵庫にはビールと缶チューハイが
沢山冷えてるから良しとしよう(*´艸`)



彼の大好物でもあるピザを仕込んで
テーブルにはアートフラワーを飾って
彼の帰りを待った。



「ユウ君へ❤︎
何かお祝いでもと思って
ピザ焼いて待ってます。
早く帰ってきて(´◡`๑)  」


とLineしておいた。



程なくして返信あり。



「やったぁー!!!!!
うん^ ^ 今すぐ帰る!」


「こらっ(@ ̄ρ ̄@)
まだ退勤時間前です〜( T_T)\(^-^ )
でも喜んでくれて嬉しいょ!
頑張って作ったから沢山食べてね❤︎
お祝いしましょ(๑′ᴗ‵๑)」



「はい!
社長大好き❤︎」



と言いながらも責任感のある彼は
部下の指導や報告を受けたりで
しっかりスタッフ達の仕事を見届けてから
会社をでてくれて、
お腹を空かせて帰ってきた時は
21時前になっていた。



「社長〜〜!やっと逢えた〜〜!!」



そう言って飛びついて
キスをくれるユウ君。



「あーん!苦しい〜(*≧∀≦*)!
私も逢いたかったからぁ(笑)ちょっ、とぉ!」


ヨロけそうになりながら
キスの嵐をお見舞いされ
ユウ君の嬉しさを痛いほど感じれた。



「社長とこれから一緒に
行きていけると考えただけで
今日ずっとホントは
ニヤけが止まんなかったんです。

みんなに言いたいくらいでした。」



「クールなユウ君なのに
それはそれは疲れたでしょ(笑)
さぁ!先ずは座って乾杯しましょ!」



タイミングよく焼き上げたピザを運び
冷蔵庫からキンキンに冷えたビールを
グラスに注いで私達は乾杯…そして…


テーブル越しに熱いキスを交わした。




唇が離れた瞬間、
目と目が合い見つめ合うと
ユウ君がバンっと立ち上がって
こちら側に来て
「大好きです」と頭を撫でた。



「私も大好き」と返すと
一気にスイッチが入り
椅子に私を座らせたまま
荒々しくまたキスを落としてくる。



「ユウ、君…ピザさめちゃうょ。
食べょ、あ…ユウ…」


「ごめん…社長が大好き過ぎて
今日は本当に嬉しくて
抱きたくてたまんなかったから
我慢できない…んだ…ごめん…」



そう言い終わるか終わらないかという所で
ブラウスのボタンを次々に外して
あっという間に腕からはがして
上半身ブラだけにされた。


背の高いユウ君には位置が合わず
私の両脚の間にしゃがみ
唇から胸にキスを落としていく。



「する…の?…」


「する…」

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