夫と生きた20年間の思い出

  • 記事数 23
  • 読者 35
  • 昨日のアクセス数 6

episode〜5〜

しおりをはさむ

テーマ:小説 > 初心者

2016/10/18 20:19:25

  • 12

高校生活は楽しかった。

奏の事なんか思い出すこともなく
三年間が過ぎた。


高校を卒業すると
当時の彼とは進む道が違った事で
すれ違いが増え
自然に別れる形になった。


私は短大に進み忙しい日々を
送っていた。


そんな時に
中学時代の友人に誘われて
会うことになった。



久振りのメンバー。
その中には奏の姿があった。


奏は身長も伸び
別れた時より大人っぽくなっていた。


みんなで楽しい時間を過ごした。
みんな、またねと言って帰路についた。


自然と私と奏は同じ方に歩く。

自然に会話が出来た。
お互いの近況を語りあった。


奏に彼女がいないのが分かり
私はホッとした。


お互いの連絡先を交換しながら
奏は私を家まで送ってくれた。

同じテーマの記事

関連するブログ記事

  1. 高校生活

    2015/06/07

    特に行きたい高校もなく、進学実績がそこそかる近い高校へ入った...

  2. バレンタインデーに告白したものの私は答えを聞けずにいた。...

    • 12
    • 0
  1. 中学に入ってからは、みんなが部活に行くのを羨ましくも思い...

  2. 高校に入ってすぐタイスケに彼女が出来た。しかし夏には別れてし...

    蒼い風

    • 41
    • 0

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

8/20 編集部Pick up!!

  1. 子連れに謝罪され感じたこと
  2. FBの幸せそうな投稿見てイライラ
  3. 「17歳下の妹」が大好きな彼氏

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3