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Fictions

卒業後の千晴と藤田先生編

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2016/10/18 14:34:05

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「かっこいいね、ほんとに」

すっきり男らしくて味がある。国産なのがイイ感じで、バイクを知らない私でも、本当にかっこいいと思う。


すると、浅野君は私の肩をぐっと抱き寄せて私の顔を覗き込む。


「後ろ乗せてやろっか?今度の休み」

「え?」

「どっか行かね?」


バイクの話になり、一気に上機嫌の彼。
「デートするの?」と聞いたらすごい笑顔で「おう、デートだな!」と私の頬にキスをして、玄関まで歩いて行く。

今の機嫌がすぐわかる…

嘘つきで気まぐれで、めんどくさい人だけど。
玄関のドアを開けて、私が来るのを確認していて。

「おじゃまします…」

「おー、誰もいねぇよ」

鼻歌をうたいながら、前のように冷蔵庫から飲み物を出し、私を先に階段を上らせ、スカートの中を覗いたり、お尻を触ったりする。

「バカじゃないの」
と呆れたら、嬉しそうに笑ってる。その彼の笑顔が可愛いのだから、私も相当なバカだ。



浅野君の部屋につき、鞄を入口に置いて、ベッドに腰をおろす。

「戸締りは…した?玄関…」

結愛ちゃんに、この甘い時間を邪魔されたくなくて、浅野君に確認をする。

「したよ。もう来ないって。だいぶキツく言ったもん」

「………そうなの?」

浅野君は部屋の鍵を掛けた矢先、自分のズボンも下ろした。
もう硬くなったものがびよんっと飛び出して、びっくりした。もう上向いちゃってる。

そしてムードも何もなく、彼はどんどん脱いで行き、全裸になってから、隣に座って私のセーラー服を脱がせる。

「ね、浅野君…全部脱がなきゃダメ?」

「全部脱いだ方が気持ちいいじゃん。それか自分で脱ぐ?」

うーん、それもなぁ。この状況だと、脱がせてもらう方がいいかも…

浅野君は、私のブラジャーもパンティーも全て取り、セーラーをかけてある椅子の背もたれの上に満足そうに置いた。


恥ずかしくて胸とあそこを手で隠す。彼には恥ずかしさはないのか、勃起したまま普通に振舞っていて、裸族のようだ。

私は掛け布団をたぐりよせて、胸から下をそれで隠した。

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