再会から7年の物語

私が⁉ 妻なのに好きな人が出来ました。

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テーマ:小説 > 恋愛

2016/10/18 11:07:26

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イチゴ狩りの日の
前日…………

私「明日はお出掛けだから!早く寝ようね(笑)」

子「ぅん!(笑)楽しみだねぇーママ~(笑)」

萌「ママはカナタくんのパパの事好き?(笑)」

私「えっ?💦💦」

萌「萌カナタくんのパパ大好き!(笑)楽しいから!」


子供は純粋だ
こんな会話をすると
自分が汚れた大人に
感じてくる💦💦

萌「お姉ちゃんは?」

楓「うーん……」

萌「嫌い?💦💦」

楓「嫌いな訳ない!イイ人!かなぁー(笑)」

大人か!💦💦

萌「イイ人?…………ぅん!イイ人だね!楽しいから(笑)じゃぁーお姉ちゃんもカナタくんのパパ大好きなんだぁー!」

楓「大好きとか違うから💦💦」

何故か
楓の顔が赤い……?

なんで?💦💦

そんな話をベットで
しながら
子供を寝かしつけた

日付が変わった頃
旦那が帰宅した

「おかえり……」

「💦💦あぁ〰〰💦ただいま……待っててくれたの?」

「話があるから……」

「💦なに?💦」

少しだけ
動揺している気がした

私達は寝室に
入ったが
暫く沈黙が
続いた

…………

「話って…………」

「…………明日は3人で出掛けるから……」

「そうなんだ…………わかった」

「何処に行くか聞かないの?」

「えっ?💦💦あぁ〰〰何処に行くの?」

「イチゴ狩り」

「そうなんだ…………」

「それだけ?」

「ぅん…………ママ運転大丈夫?」

「大丈夫?(笑)大丈夫だよ!貴方だけだよ……私が高速に乗って何処にでも行けること知らないの,貴方だけだから(笑)」

「あっ!ぅん…………」

「ずっと私に関心が無いから、私の事全然しらないでしょ?」

「関心が無い訳じゃないょ…………忙しくて…………」

イライラした
私が何も知らないと
思っているのだろう

「明日は学生の頃の先輩の弟とイチゴ狩りに行くの!」

「え?弟?」

「そうだよ!弟と」

「そうなんだ…………」

「何とも思わない?…………」

「あっ…………ママが運転しなくて良いならオレはちょっと安心かな?💦」

ダメだ

「ママは長距離の運転苦手だと思ってるから……」

「今は大丈夫……」

「そうかぁ…………」

「貴方が…………」

「ん?」

「何でもない……おやすみ」

ついつい
浮気の話を
言いそうになった……

「ママ…………オレ、ちょっと疲れてて、ごめんな…………」

その言葉が
トドメだった

「疲れてる?何で?」

「えっ?💦💦…………仕事で……」

「仕事?(笑)」

「……うん……」

「仕事じゃないよね?(笑)」

「えっ?…………」

「よその女を抱くのが仕事なの?」

私は冷静に
言葉を発した

旦那の目が
あきらかに
游いだ

「…………」

「私が知らないとでも?(笑)」

「…………」

「脅されてるよね!?(笑)…………情けない…………」

「なんで?…………」

「何で知ってるか知りたいの?(笑)」

「…………」

「携帯みたからに決まってるでしょ?」

「いつ?💦💦」

「知りたい!?…………もう1年半くらい前からかなぁー(笑)」

「…………」

「驚いた?…………」

「…………」

「その女を愛してるの?」

「愛してる訳ない…………」

旦那はベットに座り
うなだれた様子で

「ごめん…………」

涙声だ
情けない

「ママには申し訳ないけど…………今スゴく気持ちが楽になった…………奥さんに言う!って……ずっと脅されてたから…………本当に申し訳ない…………」

イライラが
止まらない

「気持ち良かった?(笑)」

「えっ?💦💦」

「気持ち良かった?(笑)SEX…………」

どんどん口から出る
汚い言葉

「抱いたんでしょ?その女を!何度も何度も!股に顔を埋めて胸を揉んだり吸ったり…………私を1人この家に置き去りにして!ねぇー!楽しかった?(笑)」

「ミナ……」

「久しぶりに名前で呼んだね(笑)…………でも2度と名前で呼ばないで(笑)…………私はもう貴方のモノじゃないから!(笑)」

「えっ?」

「えっ?じゃないから(笑)私の気持ちは貴方にはないから!!名前で呼ばないで!気持ち悪い」

「ミナ……!!」

旦那は、私の肩を
強く掴み
無理やり
引き寄せた

「触らないでくれる?(笑)」

私は旦那を
押し離し

頬っぺたに
平手打ちした

バチン……

「ミナの気が済むまで……」

バチン……

「何度叩いても気が済む事はないから!」

「大好きなのはミナだけだよ!昔も今も…………変わらない‼」

「ウケるわぁー(笑)」

「ミナ?」

「バカも休み休み言いなよね!(笑)…………若い女を抱いてて、私の事がすき?」

「好きだよ!ずっと大好きだよ!」

「ウザいから(笑)…………笑わせないで!(笑)」

「本当だよ…………ミナだってオレの事……好きでしょ?!💦💦」

「何で好きなの?!(笑)私はだいぶ前から貴方の浮気を知ってた!なのに、何で私が貴方を好きな訳?気持ち悪いしかないから!気持ちは貴方にはない!」

「ミナ……やだよ!!そんなの!オレはずっとミナを抱きたかったんだよ!でもすれ違いが重なって……仕事も忙しくて…………そして飲み屋であの女に口説かれた、何度も何度も!…………魔が差したんだ…………本当に申し訳ない!!」

「謝らないで…………私、もう弁護士にも話したから、貴方が謝らなくても、しっかり法が裁いてくれる!私には…………貴方を信じるだけの力がもう残ってないんだよ…………」

涙が溢れた
何でだ?
旦那を好きなはずはない
何で…………

きっと溜まっていた何かと
張り積めていた何が
切れたんだろう…………

落ち着いて!私!
また、過呼吸が出てしまう…………

「ミナ……ごめん!ごめん!」

旦那は私を
ベットに押し倒して

無理やりにキスをした

鳥肌がたって
動けない

着ていたパジャマを
捲りあげ
胸の谷間に顔を埋めて

私の名前を何度も口にする

「……やめて…………」

旦那には聞こえない

ブラをずらして
胸の先端に吸い付く
激しく揉みながら
痛いくらいに
吸い上げる



やめて…………


…………

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コメント4

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  1. アイリさん(39歳)ID:5433151・10/18

    マナカさん
    コメントありがとうございます

    今日をしっかり生きているのかは微妙ですが…………(^_^;)

    今考えても、やはりこのような選択しかなかったように思います。

    旦那は旦那で辛かったのだと思い
    義理の母は母で一生懸命に生きていたのだと思うようにしてます!

    何よりここに自分の思いを綴ってコメントをいただける事が、ありがたいく、幸せです。

    本当にありがとうございます。

  2. マナカさん(89歳)ID:5431550・10/18

    アイリさん(ミナさん) どちらで呼んだらよいでしょうか⁉︎

    こどもさんに愛情いっぱい注ぐお母さまが、時に、当たり前の存在となってしまって、忙しさという言葉の裏側で、涙を飲んで過ごすことの なんと多いことか…と、思いますよね。奥様だって、一人の名前を持つ女性として、愛し愛される存在でいたいですよね。

    苦しみながら、もがきながら、SOSのサインを出していても、気がついてもらえないうちに… 心は大きな溝が生まれていくし… 数年前⁈のアイリさんが、人知れず流した涙を拭いてあげれたら…と、私も 余計なおせっかいにならない程度に お会いしてともに怒り 苦しみを共有できていたらと…( ; ; )でも、前に進んでいるからこそ、今日 に生きているんですよね。
    後悔しない為に進んだ チョイスをしての、今日であってほしいなぁ と 願いつつ… います。
    人は人を裁けず…。寄り添うことしか…です。

  3. アイリさん(39歳)ID:5431288・10/18

    マナカさん
    コメントありがとうございます‼

    マナカさんのコメントはいつも私を人としての原点に立たせてくれます。

    この物語は何年前の事で…………その何年間前に私にもマナカさんみたいに話せる人がいたら……今のこの環境はなかったかもしれません。

    まだ続く物語は叱られることも多いとは思いますが変わらずコメントお願いいたします。

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