恋愛記憶帳

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ワンナイトKさん 2

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2016/10/18 08:53:30

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私「えっ??Kさんたちの部屋??」

K「あっ。。。起きましたか??」

T「起きました。。。すみませんでした」

起き上がろうと思ってもなかなか思うように体が動かない。。。

頭痛い。。。気持ち悪い。。。

K「。。。まだ動かない方がいいですね。。。お水は飲めますか??」

T「私おんぶして自分たちの部屋に連れていきますよ!!」

K「ここは2階で2人は3階ですよね??それに無理して体を起こさない方がいいだろうから寝かせておきましょう。。。」

私「すみません。。。2人は宴会場に戻ってもいいですよ??」

T「いやでも心配だから。。。」

K「一旦戻ってべべさんの体調を報告してきましょう。僕はべべさんのそばにいるのでTさん会場に行って来てください。それにまだ食事残っていたでしょ?食べてきてください。。。」

T「あっ。。。はい。。。」

私「Tもありがとね。。。いいよみんなで騒いできて!あたしもう少し休ませてもらったら戻るから。。。」

T「うっ、うん。。。無理しないでね??」

Tはすごく心配な顔で私のいる部屋をあとにした。。。

Kさんは窓の近くにあるソファに座り本を読んでいた。

私「Kさんもすみません。。。私もう少ししたら自分の部屋に戻りますよ。。。ご迷惑おかけできないので。。。」

K「いやちょうどよかったですよ。。。一緒にいたアイツも今は違う人達と一緒にどんちゃん騒ぎしてますし。。。あまり俺こーゆーところ好きではなくて。。。よかったらべべさんと少しお話させてもらってもいいですか??」

その綺麗な顔立ちがニコッと笑った時はまるでマンガに出てくるイケメンと話してるようだった。

私「。。。私なんかで良ければ。。。」

少し顔が赤らんでしまった。。。

お互いの店舗の話や地元の話、私の知らない昔の先輩の話やら結構話が盛り上がった。

K「よかった。。。俺。。。女性とあまり話をしなくて。。。」

私「えっ、でも店舗にも女性いますよね??」

K「それは仕事上の付き合いで、僕が言ってるのはプライベートでってこと。。。べべさんってほんとに明るくて話をしていて楽しいですね。。。」

Kさんは私の寝ているベッドに移動してきて腰をかけた。

K「これでも僕。。。結構人見知りなんですよ??だからべべさんとこんなに話してる姿を同じ店舗の人たちに見られたらビックリするだろうし、友人達にも見せたらビックリする。。。」

Kさんは私の5こ上の人。

今まで1対1で年上の男性とプライベートのことを話したことがなくて少し落ち着いた雰囲気になった瞬間にちょっと恥ずかしさがでてきた。

K「。。。べべさんってほんと可愛いな。。。俺の元カノとちょっと似てるんだよね。。。でもべべさんの方が明るくて話しやすい。。。」

Kさんの手が私の頬に添えられた。

その手が少し火照った私の頬にちょうど気持ちよくて。。。

私「あっ、あのー。。。そんなに見つめないでください。。。恥ずかしい。。。」

K「。。。可愛いな~。。。こんな俺でも顔を赤らめてくれるなんて。。。テーブル回ってきた時に可愛いなって思ったんですよ?んで、タバコ吸う方だとは思わなかったからちょっとビックリしたけど。。。話せるチャンスだと思って。。。」

あれ??

Kさんってこんなに積極的な人なんだ。。。

なんかおとなしいイメージがあったからちょっと意外。。。

頬に添えていたKさんの手は私の唇に触れだした。

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